自由

  1. 好きなコトで自分を満たそう②

    「起業」と聞くと、何か別次元の話のように感じてしまい、ハードルが上がってしまうという人も多いかと思います。しかし、一口に起業と言っても、人によって、様々な始め方があります。たとえば、必ずしも「法人」を設立する必要はなく、「個人事業主」としてスタートする方法もあります。

  2. 好きなコトで自分を満たそう①

    まずは、自分自身の欲に対して正直になり、自分自身を向上させて、物心ともに豊かに満たしていく。その延長線上に、「他人を満たす」という事が自然にできる自分が確立していきます。自分と真っすぐに向き合い、1つの物事に対して真剣に努力している姿に、周囲の人は共感を抱くでしょう。

  3. 「ダブルワーク・トリプルインカム」のススメ②

    「ダブルワーク・トリプルインカム」とは、読んで字の如く、「2つの労働+3つの収入源」という意味です。その一番分かりやすい形は、①本業(肉体労働)②副業(肉体労働+知的労働)③副業(権利収入)これらの収入源の組み合わせです。

  4. 「ダブルワーク・トリプルインカム」のススメ①

    「マルチインカム」の基本的な考え方については、以前に触れてきました。特に、今の時代、1つの収入源だけを頼りにして生きる事は、あまりにもハイリスクです。もしも、その唯一の収入源が、ある日突然、何らかの事情で潰されて、収入がゼロになってしまったら…。

  5. 力を抜いて生きる①

    「力を抜く」と聞くと、どこか「適当にやる」といったイメージを連想しがちですが、実際は違います。力を抜く=縁に従う力を抜く=執着を捨てるという事であり、「無心である」という状態です。決して「サボる」というわけではありません(笑)。

  6. 「マルチインカム」という生き方②

    「マルチインカム」とは、収入の柱を複数作る事によって、「時間的自由」と「経済的自由」を獲得していくための労働スタイルです。しかし、ここで言う「複数の収入源」の中に、「会社員が他にアルバイトを掛け持ちして得る給料」のようなものを含めるべきではありません。

  7. 「マルチインカム」という生き方①

    「マルチインカム」という言葉があります。文字通り、「複数の収入源を持つ事」という意味です。これは、現在の日本人の主な収入モデルである、「ユニインカム」(本業からのみ収入を得る事)とは対極の考え方です。

  8. 「イイ人」が成功できない理由③

    良くも悪くも、常識的なイイ人は、自分の敵を作ってしまう事を極端に嫌います。誰に対しても、物腰が柔らかで、周囲に余計な波風を立てる事が少ないため、他人からは一定の信頼を得る事ができます。しかし、ここが重要なのですが、イイ人が得る事のできる信頼というのは、あくまで「一定」止まりなのです。

  9. 「イイ人」が成功できない理由①

    一般的に、私たちの暮らす社会では、「イイ人」である事が求められているような気がします。暗黙の了解で、私たちは、他人に迷惑をかけてはいけないと思っているし、周囲や世間も、迷惑をかけないような「良質な人間」を高く評価する風潮があります。

  10. 全ては自分の責任

    ビジネスの場において、よく使われる言葉に、「自責・他責」というものがあります。これは、「自責思考・他責思考」とも呼ばれます。読んで字のごとく、自責とは、物事の原因を自分の責任とする考え方です。一方、他責とは、物事の原因を他人の責任とする考え方です。

  11. 自由になれない理由⑦

    私たちは、身の回りにある、様々なルールを守りながら生きています。そして、無意識のうちに、それらのルールたちに強く縛られています。日本には日本のルールがあり、社会には社会のルールがあります。会社に行けば、会社独自のルールがあり、家に帰れば、その家々のルールがあったり…。

  12. 自由になれない理由⑥

    「教育」というものは、人が生きる上での指針や価値観を作り出す、極めて大切な要素です。教育者の思想や哲学によっては、学ぶ側の人生をガラリと変えてしまうほど、大きな力を持っています。もちろん、「良くも悪くも」です。

  13. 自由になれない理由⑤

    江戸幕府が、当時の農民たちに、「朝から晩まで汗水を垂らして働く」という常識を植え付けたのはなぜか?その理由は、「支配・管理しやすいから」です。幕府が、農民たちを円滑に支配・管理するためには、何より、彼らのエネルギーを弱める必要がありました。

  14. 自由になれない理由④

    私たちが生きる上で、常に忘れてはならない、大切な事があります。それは、「支配を『する側』と『される側』の常識は、全く違う」という事です。さて、400年前に遡った江戸時代には、「身分制度」というものがありました。

  15. 自由になれない理由③

    「先人の方が偉い」という儒教的な考え方を、日本社会に分かりやすく当てはめるならば、「年功序列」という事になります。しかし、この年功序列という制度は、今の日本では完全に崩壊しています。

  16. 自由になれない理由②

    「日本の道徳教育は、『孔子』による『儒教』が基となっている」というお話をしました。中国の孔子や儒教は、日本人であれば、知らない人は、ほとんどいないのではないでしょうか?世界3大宗教と言えば、キリスト教・イスラム教・仏教です(ユダヤ教とヒンドゥー教を加えると5大宗教となる)。

  17. 自由になれない理由①

    誰もが肌で感じている通り、現代は、とても便利な世の中です。とりわけ日本人であれば、生まれた時から、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン等があるのは当たり前。インターネットも発達していて、分からない事は何でも、検索すれば瞬時に調べる事ができます。

  18. 欲に正直に生きる

    「あなたの人生なんだから、好きなように生きていいんだよ」誰かから、こんな言葉をかけてもらった事はありますか?両親、友達、先生、配偶者、恋人…。大切で、身近な人たちから。

  19. 変わりたければ、本能に逆らえ

    成功を目指すに当たって、必ず理解しておきたい重要な事実があります。それは、「人間は、本能的にはネガティブである」という事。宇宙的な視点で見れば、私たちの日常で起きている、ありとあらゆる事象には、プラスとマイナス、メリットとデメリットといった、対極の要素が含まれています。

  20. 作曲とは

    作曲とは、とても嬉しいものです。ゼロから少しずつ形を作り、最終的に「1曲」として仕上げていく…。その作品を人に聴いてもらえる達成感は、他の何物にも代えがたいものがあります。作曲とは、とても悔しいものです。頭に浮かんだイメージを、最終的に「1曲」として仕上げていく…。

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