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  1. お知らせです。

    6/24(日)に、目黒の「Kahoo(カフー)」という飲食店で、久々に音楽イベントを開催いたします。以前に行っていたセッション企画「U & ME」を発展させて、「お酒+出会い+生演奏」といった、より誰でも参加しやすい音楽交流会を、定期的に開催していければと思っています。

  2. 「他人から見た自分」に学ぶ

    思わぬ苦難に直面し、心の中は、まさに悩みや葛藤の渦中であるのにも関わらず、ふと周囲の人から、「○○さんって、悩み無さそうですよね?」「○○さんって、ポジティブですよね!」「○○さんと話してると、元気もらえます!」等と、意外な言葉を掛けられた…。

  3. 期待しない

    この地球上で、悩みのない人間など、1人としていません。誰もが、大なり小なり、何らかの葛藤を抱えながら、日々の生活を送っています。しかし、悩みがあるからこそ、それをバネにして、大きく成長していけるのも事実です。

  4. 考えるな、感じろ②

    では、私たちを豊かな人生へと導いてくれる「直感」を受け取るために、必要な事とは何でしょうか?それは、タイトルにある通り、「考えない」、つまり、「頭を空っぽにする」という事なのです。しかしながら、私たち人間は、生きている限り、ずっと頭を空っぽにする事は、100%不可能です。

  5. 考えるな、感じろ①

    「考えるな、感じろ」これは、映画『燃えよドラゴン』の中で「ブルース・リー」が語った、あまりにも有名なセリフです。時に、理解不能な物事や人に対して揶揄(やゆ)的に使われたり、考えても分からないような「アート作品」に対する賛辞として用いられたりもします。

  6. 祈りは叶う②

    願望とは、読んで字のごとく、「願って望む」事であり、まさに「祈る」という行為に通じます。このように、私たちは、日常の場面場面で、無意識に祈っているわけです。

  7. 祈りは叶う①

    結婚式を教会で挙げ、年末には、クリスマスを祝う。年が明けると、神社に初詣に行き、お盆には、寺で先祖の墓前に手を合わせる。そして、死者を弔う際は、経を読み線香を立てる…。これらは、日本人の多くが経験し、生活の一部として根付いてきた文化です。

  8. 出世する人、しない人②

    もちろん、多かれ少なかれ、誰にでも不満はあるものです。上の立場の人間に対して、納得のいかない思いに駆られる事もあるでしょう。しかし、そんな事は、上司であればあるほど、わきまえているものです。彼らは、自分が恨まれる事など、「百も承知」なのです(笑)。

  9. 出世する人、しない人①

    先日、とある喫茶店に入った時の事です。私の斜め前のテーブル席で、スーツ姿の男性2人が、コーヒーを飲みながら話していました。私は、他人同士の会話というものに全く関心が無いので、聞き耳を立てるような事もしないのですが、その日は、少し勝手が違いました。

  10. 泣いた方がいい

    世間では、「男は泣くもんじゃない」と言われたりもしますが、私は、この意見に反対です。なぜ、女性は泣いても良くて、男性は泣いてはいけないのでしょうか?正しくは、「男は《人前で》泣くもんじゃない」であると、私は勝手に思っています(笑)。

  11. 目に見えない戦い

    私が指標としている仏法の考え方に、「八風(はっぷう)」という言葉があります。八風とは、人々の心を揺り動かして、幸福になる道を妨げる、8種類の出来事や感情の事です。それらは、以下のように、4つの好ましいもの(四順)と、4つの避けたいもの(四違)から成り立っています。

  12. やり続けるコツ③

    自己肯定感とは、自分で自分の素晴らしさを認め、様々な自分を受け入れられる感覚の事です。自己肯定感が低いと、「自分はダメな人間だ」と思いがちになり、常に息苦しい人生になってしまいます。また、自分に自信を持つ事ができないので、漠然とした不安感も強くなります。

  13. やり続けるコツ②

    このように、審査に合格し、作家事務所に入る事は、私にとっての念願でした。確かに、時間や労力は要してしまいましたが、作曲家としてのステージに立てた事に、一抹の達成感はありました。所属作家になると、初めて、「楽曲コンペ」というものに参加する権利を得る事ができます。

  14. やり続けるコツ①

    1つの事を、コツコツと「やり続ける」のは、私たちが頭で考えるよりも、はるかに難しいものです。仮に、それが「自分の好きなコト」であっても、です。むしろ、「好きだからこそ続かない」といったケースも、少なくありません。

  15. 経営と文章

    前回の記事で、『ビジネスにおいては、いかなる職種であっても、「文章スキル」が必須』といった内容の文章を書きました。あくまで、誤解のないように、この趣旨の冒頭部分に、「自分で行う」という言葉を補足しておきたいと思います。

  16. ビジネスと文章

    私は、ビジネスにおいて、「文章スキル」は必須であると考えています。たとえ、いかなる職種であっても、です。しかし、ここで強調したいのは、「文章力」ではなく、あくまで「文章スキル」が重要であるという事です。

  17. 禁煙から得たモノ③

    自らが立てた夢や目標を、最後に達成できるか否か?それは、「臨場感の位置」によって決まります。激しい綱引きの末に、「現状の臨場感が勝つのか?」それとも、「ゴールの臨場感が勝つのか?」前者が勝てば、「慣れ親しんだ今までの自分」に逆戻り。

  18. 禁煙から得たモノ②

    今、この瞬間にも、多くの喫煙者が禁煙を決意し、チャレンジを始めています。しかし、残念な事に、ほとんどの人が挫折をして、元の喫煙者に戻ってしまいます。「日本禁煙学会」等のデータによると、「1年間」の平均的な禁煙成功率は、僅か6%程度という結果が出ています。

  19. 禁煙から得たモノ①

    かれこれ、今から10年以上も前の話になりますが、私がタバコを辞める事ができた当時について、触れてみたいと思います。なぜ、ふと当時を振り返りたくなったのかと言うと、今さらながら、「禁煙から得たモノ」の大きさを、改めて痛感しているからです。

  20. ビジネスは、「営業力」が基本②

    営業マンにとっての「至上命題」とは、1人でも多くのお客様に、1つでも多くの商品・サービスを販売する事です。その目的を忘れて、彼らの存在意義はありません。単刀直入に言えば、「いかに数を売れるか?」のみが問われる世界なのです。厳しいようですが、「キレイ事」は一切、通用しません。

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