本能

  1. 期待しない

    この地球上で、悩みのない人間など、1人としていません。誰もが、大なり小なり、何らかの葛藤を抱えながら、日々の生活を送っています。しかし、悩みがあるからこそ、それをバネにして、大きく成長していけるのも事実です。

  2. 考えるな、感じろ①

    「考えるな、感じろ」これは、映画『燃えよドラゴン』の中で「ブルース・リー」が語った、あまりにも有名なセリフです。時に、理解不能な物事や人に対して揶揄(やゆ)的に使われたり、考えても分からないような「アート作品」に対する賛辞として用いられたりもします。

  3. 目に見えない戦い

    私が指標としている仏法の考え方に、「八風(はっぷう)」という言葉があります。八風とは、人々の心を揺り動かして、幸福になる道を妨げる、8種類の出来事や感情の事です。それらは、以下のように、4つの好ましいもの(四順)と、4つの避けたいもの(四違)から成り立っています。

  4. 禁煙から得たモノ③

    自らが立てた夢や目標を、最後に達成できるか否か?それは、「臨場感の位置」によって決まります。激しい綱引きの末に、「現状の臨場感が勝つのか?」それとも、「ゴールの臨場感が勝つのか?」前者が勝てば、「慣れ親しんだ今までの自分」に逆戻り。

  5. 我慢しない生き方

    人間は、「煩悩」の生き物です。全てを口には出さないまでも、心の中では、「コレがしたい」「アレが欲しい」といった感情が、常に渦巻いているものです。そう。老若男女、いかなる人であっても、です。

  6. 決断できない理由②

    人は、予測不能な未来に対して、不安や恐怖の感情を抱きます。これは、あらゆる危険から身を守るための、人間としての本能的な働きであるからです。一方、予測できる未来に対しては、人は安心感を覚えます。当然の話ですが、私たちは、できる限り、日常の中で不安や恐怖を感じたくありません。

  7. 謝罪する勇気

    人間関係において、何かトラブルが生じた時に、上手く謝罪できない人がいます。これが例えば、交通事故等で、自分に100%の非がある場合は、すんなりと謝罪できるはずです。なぜなら、自分の方が完全に悪かったという「自覚」があるからです。

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