1. 祈りは叶う②

    願望とは、読んで字のごとく、「願って望む」事であり、まさに「祈る」という行為に通じます。このように、私たちは、日常の場面場面で、無意識に祈っているわけです。

  2. 禁煙から得たモノ③

    自らが立てた夢や目標を、最後に達成できるか否か?それは、「臨場感の位置」によって決まります。激しい綱引きの末に、「現状の臨場感が勝つのか?」それとも、「ゴールの臨場感が勝つのか?」前者が勝てば、「慣れ親しんだ今までの自分」に逆戻り。

  3. 力を抜いて生きる②

    慌ただしい日常の中で、自分自身と向き合う時間を作る事は、たとえ5分であっても難しいかも知れません。しかし、この「1人の時間」を大切にするからこそ、他の何物にも左右されない、真の「自分らしさ」を追求する事ができるのです。

  4. 「マルチインカム」という生き方②

    「マルチインカム」とは、収入の柱を複数作る事によって、「時間的自由」と「経済的自由」を獲得していくための労働スタイルです。しかし、ここで言う「複数の収入源」の中に、「会社員が他にアルバイトを掛け持ちして得る給料」のようなものを含めるべきではありません。

  5. 「自分を信じる」というスキル

    人は、自分の可能性を心から信じる事によって、同じく、他者の可能性も信じる事ができます。逆もまた然りで、他者の可能性を心から信じる事によって、自分の可能性も信じる事ができるわけです。

  6. 草食系では成功できない

    少し前に、「草食系男子」という、現代の男性の恋愛観を象徴した言葉が流行しました。「草食系」と聞くと、スマートで響きの良い感じがしますが、実際は全く違います。単純に、「草食系=無気力系」であり、恋愛に限らず、何事に対してもヤル気を持てない状態なのです。

  7. 人と会っていく

    「他人に自分の夢を語る」という行動は、その夢の実現を、急速に加速させます。なぜなら、夢とは、決して自分の力だけで叶うものではないからです。誰もが、大なり小なり、「自己顕示欲」や「自己肯定感」といったプライドを持ち合わせています。

  8. 「欲」を素直に認める

    人生は、その人が持っている「生命力」によって決まると言っても、過言ではありません。そして、その生命力は、「夢を抱く力」「夢を叶える力」をつける事によって、ドンドン強くなっていきます。

  9. 夢を目標に変えていく③

    夢を目標に変えるための、2つ目の方法とは、「他人に堂々と夢を語る」です。これも、実行している人は少ないと思います。一般的に、人間は、自分の「弱い部分」を隠したがる生き物です。

  10. 夢を目標に変えていく②

    夢にリアルな臨場感を持たせ、実現可能な目標に変えて、完璧に脳に落とし込む事ができれば、願いは加速度的に叶っていきます。では、夢を目標に変えるためには、具体的に何をすれば良いのでしょうか?ここでは、2つの方法をご紹介します。1つ目は、「夢を紙に書き出す」です。

  11. 夢を目標に変えていく①

    「~になりたい」「~をしたい」「~が欲しい」誰もが必ず、1つ以上は、こういった願望を抱いているものです。しかし、多くの人が、それらを単なる「夢」として終わらせてしまいます。

  12. 自信をつける方法④

    人が、本当の「挫折」を経験する時というのは、心が「ポキッ」と音を立てて折れるような感覚を味わうものです。私自身も、それまで全てを注いできた夢からの挫折によって、言い様のない喪失感に襲われました。

  13. 常識に縛られない②

    「良き子供」から「良き従業員」、そして「良き国民」へ…。ストレートに言ってしまえば、現在の日本の教育は、国民からエネルギーを奪い、支配・管理しやすい「良い人」を作り上げるためのものです。

  14. 良い事だけにフォーカスする

    「イメージ」の持つ力は、絶大です。「思考は現実化する」という有名な言葉があるように、人は、自分がイメージした通りの人生を歩む事になります。簡単に言うと、良い事ばかりをイメージすれば、どんどん良い人生になっていくし、悪い事ばかりをイメージすれば、どんどん悪い人生になっていきます。

  15. 苦しい日の「半歩」が大切

    夢や目標に向かって走っている時は、途中で様々な、思いがけない出来事に遭遇します。自分を理解し、応援してくれる人たちとの出会いや、そういった「縁」によって踏み出す事のできる、新しいチャレンジの数々。

  16. やるべき事を、ただ淡々と

    夢や目標に向かって突き進んでいると、必ずと言ってイイ程、目の前に壁や障害といった「邪魔者」が出現します。大きなものから小さなものまで、また、自分自身の内からも外からも…。「彼ら」は、ありとあらゆる形を取りながら、私たちのモチベーションを奪いにかかってきます。

ページ上部へ戻る