リズム

  1. ドラムは難しい楽器?②

    「ドラムを始めたい」「ドラムを上達させたい」といったドラマー予備軍たちの好奇心を阻む、「幻想のハードル」。前回のコラムでは、そのハードルは大きく分けて4種類あると書きました。

  2. 「リズムパターン」の引き出しを増やそう

    ドラムには、数多くの「リズムパターン」が存在します。「8ビート」「16ビート」「サンバ」「シャッフル」「スウィング」「ボサノバ」等々…。大まかなものだけでも、挙げ切るのが大変な上に、「~風」「~系」といったように細分化されたものまで含めると、無数のパターンがあります。

  3. 「リズム・プロデューサー」としてのドラマー

    ドラマーとは、「リズム・プロデューサー」である!何とも大きく出させて頂きましたが、これは私の持論です(笑)。バンドにおいて、ドラムは楽曲の「屋台骨」。まさに「リズム」の命運を握ります。

  4. リズムの要、「バスドラム」

    ドラムとは、スネア・タムタム・シンバル等、音質の全く異なる数種類の打楽器が合わさる事によって、1つの音のかたまりを作り上げるという、「特殊な」楽器です。「ドラムス」とか「ドラムセット」という言葉通り、異文化人種の集合体のようなものであるわけです。

  5. ドラマーとは、ドラマを創る者である。

    ドラマーが、「リズムの要」である事は、十分お分かり頂けたと思いますが、それに加えて、ドラマーは楽曲の「進行役」でもあります。さて、これは一体、どういう事でしょうか?仮に、ノリノリのロック・ナンバーを丸々1曲、レコーディングする事になったとしましょう。

  6. ドラマーとは、「ノリ」を作り出す勇者

    「メロディーを奏でられない」これは、ドラマーに課せられた、悲しくて残酷な運命なのかも知れません…。と、何やら冒頭から深刻ですが、全国のドラマーやドラマー予備軍の皆さん、どうぞご心配なく!正確に言えば、メロディーを「奏でられない」のではなく、「奏でない」のです。

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