ベース

  1. ドラマーとべーシストの関係

    引き続き、ドラムとベースの関係性についてです。ドラマーにとって、べーシストとは、「女房役」とでも言いましょうか、とりわけ演奏面においては、互いに「ツーカーの仲」(互いの考えている事がよく分かるほど仲の良い様を言います)でなければ、バンド全体のクオリティーも下がりかねません。

  2. シブい楽器、「ベース」

    「リズム隊」の一員として、ドラムとコンビを組んでいる「ベース」ですが、これが、なかなかシブい楽器なんです。ベースは、ギター等と同じ弦楽器です。ギターの弦の数が6本であるのに対して、ベースは4本(弦が5本の「5弦ベース」もある)ですが、1本1本の弦が太いため、ギターよりも低い音が出ます。

  3. もう一人のリズム職人。

    ドラムは、そのルックスやサウンドのどこを切り取っても、また、誰がどう見ても、正真正銘の「リズム楽器」です。

ページ上部へ戻る