ハイハット

  1. パーツの使い分けによる、楽曲の表情づけ

    今回は、楽曲の演奏時における、ハイハットとライドの「使い分け」についてのお話です。ハットとライドの共通点と言えば、金モノ(シンバル類)である事と、ビートを刻むパーツである事です。

  2. ハイハットによる感情表現法②

    今回は、ハイハットの「アクセント」についてです。アクセントとは、「強弱の表現」の事ですが、これはドラムに限らず、楽器全般を演奏する上で、とても大切な要素となります。

  3. ハイハットによる感情表現法①

    ハイハット(=ハット)は、スネア・バスドラと共に「3点セット」を構成するパーツの1つです。上下に重ね合わせたシンバルは、左足でペダルを踏んだり緩めたりする事で開閉できる構造になっていて、この左足の力加減と右手のタッチの使い分けによって、実に様々な音色を表現する事ができます。

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