音楽

  1. お知らせです。

    6/24(日)に、目黒の「Kahoo(カフー)」という飲食店で、久々に音楽イベントを開催いたします。以前に行っていたセッション企画「U & ME」を発展させて、「お酒+出会い+生演奏」といった、より誰でも参加しやすい音楽交流会を、定期的に開催していければと思っています。

  2. ドラム・サポート、承ります。

    「バンドでライブを演りたいけど、メンバーにドラマーがいない…」「生ドラムの迫力あるサウンドで、レコーディングしてみたい…」「歌声や楽曲を生かしたドラム・アレンジで、バンドを盛り上げてもらいたい…」このように、深刻な「ドラマー不足」でお悩みの、全てのミュージシャンの方!...

  3. ドラム講師、募集しています。

    弊社の開設するドラムスクールでは、講師である「ドラマー・コーディネーター」を募集しています。⚫自身のドラムスキルを活かしてみたい。⚫人とのコミュニケーションが得意。⚫人に教える事に喜びを感じる。⚫音楽活動の幅を広げたい。⚫自身をブランディングして稼ぎたい。等々…。

  4. 作曲とは

    作曲とは、とても嬉しいものです。ゼロから少しずつ形を作り、最終的に「1曲」として仕上げていく…。その作品を人に聴いてもらえる達成感は、他の何物にも代えがたいものがあります。作曲とは、とても悔しいものです。頭に浮かんだイメージを、最終的に「1曲」として仕上げていく…。

  5. ドラマーとヴォーカリストの関係

    あなたは、「ドラマーとヴォーカリストの共通点」と聞いて、どんな事を思い浮かべるでしょうか?両者はパッと見、バンド内では常に対極にいる存在のように映っているかと思います。野球に例えれば、ヴォーカリストがピッチャーで、ドラマーはキャッチャー。

  6. ヴォーカルを生かす楽しみ②

    前回は、ヴォーカルを中心として楽曲全体を客観的に見つめる事の大切さと、その効力について、簡単にお伝えしました。プレイヤーの立場とリスナーの立場とでは、楽曲から受ける印象や音の聴こえ方等、フィーリングに意外と大きな違いがあるものです。

  7. ヴォーカルを生かす楽しみ①

    ドラムとは、叩けば叩くほど、また語れば語るほど、その無限大の魅力や味わい深さを実感できる、とても楽しい楽器です。当然の事ですが、演奏する一人一人のドラマーによって、パワーやタッチ、パーツのチョイス等が異なります。

  8. 「歌モノ」ドラムの心得②

    歌を聴かせる楽曲、すなわち「歌モノ」の演奏時に、ドラマーが気を付けるべきポイントとしては、①ヴォーカルを聴かせるプレイに徹する②歌詞の世界観を正しく理解する③メリハリをつけたプレイで、ストーリーを表現するといったものが挙げられます。

  9. 「歌モノ」ドラムの心得①

    今回は、「歌モノ」の楽曲でドラムを叩く時に注意すべき点について、いくつか触れてみたいと思います。その前に、「歌モノって何?」という話になるのですが、これに関しては、特別な定義はありません。大まかに言うと、「楽器の技巧よりも歌唱に重点のある曲」という意味です。

  10. 「男性ヴォーカル」の引き出し方

    以前、女性ヴォーカルの魅力について書いた事があります。私自身、特にポップス系では女性ヴォーカルの楽曲が大好きでよく聴いているのですが、やっぱりロックと言えば、パワーのある男性ヴォーカルの存在は欠かせません。

  11. 「ヘタウマ」を考える

    「ヘタウマ」という言葉をご存知でしょうか?なんとも、力の抜けてしまうようなワードですが、これは、あらゆる創作活動において、技術の稚拙さ(ヘタさ)が、かえって個性や味(ウマさ)となっている状態を表す言葉です。

  12. ライブの魅力

    ライブって、やっぱり最高です。ソロ・シンガー、デュオ、ユニット、バンド、グループ…。様々なアーティストがいますが、どんな形態であっても、ステージには、CDでは決して味わう事のできない、「生」ならではの迫力や興奮があります。ライブの最大の魅力は、何と言っても「臨場感」でしょう。

  13. ドラマーとギタリストの関係

    個人的に、ドラムとギターは、バンドの中で最も対極に位置するパートだと思っています。ベースは、ドラムと共に「リズム隊」楽器として、バンドの土台となるリズムを引っ張る役割を担っています。また、ヴォーカルはドラムと同じく、「音に電気を通さない」という特徴があります。

  14. 楽器と適性について

    実は私、元々はギタリストだったんです。と言っても、13歳〜14歳の頃の話ですが(笑)…。中学生になった私は、急速にバンドに興味を持ち始めました。

  15. ブランディングは「掛け算」

    音楽を仕事にしていくための第一歩として、まずは、「プロフィール作り」が重要だというお話をしました。ここで、補足として伝えたいのは、プロフィールに盛り込むべき経歴や特技は、必ずしも、音楽に関するものに限らないという点です。

  16. 音楽を仕事にする③

    今のAさんが、将来的に音楽を仕事にしていく「流れ」を作るためにやるべき事。それは、「プロフィール作り」です。漠然と、「ギターを仕事に生かしたい」と思った所で、肝心のビジネスモデルが浮かばないかも知れませんが、全く気にする事はありません。

  17. 音楽を仕事にする②

    Aさんは、自身の音楽スキルを生かして、何かできる仕事はないだろうか?と考えています。Aさんにとって、ギターは大好きなものであり、かつてはプロ志向だったという事で、そこそこ実力もありそうです。

  18. 音楽を仕事にする①

    「ドラマーを始めとする、あらゆるミュージシャンにとってのブランディング方法とは?」という事で、今回は、「音楽を仕事にする」という切り口で、その考え方について触れてみたいと思います。

  19. 作曲にもチャレンジするべき?

    「自分はドラマーなんですが、作曲にもチャレンジするべきでしょうか?」これは、実際によく受ける質問の1つです。ドラマー1人1人、価値観やプレイスタイルはバラバラです。そもそも、音楽には「絶対こうあるべき」といった型などありません。

  20. ヴォーカルへの想い

    これまで、「歌を生かすドラムとは?」という観点で書いてきました。一見すると、ドラムよりもヴォーカルにフィーチャーしたような内容になっていますが(笑)、それ程、歌モノバンドにとって、ヴォーカリストの存在感は大きいという事なのです。

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