ドラム

  1. ドラム・サポート、承ります。

    「バンドでライブを演りたいけど、メンバーにドラマーがいない…」「生ドラムの迫力あるサウンドで、レコーディングしてみたい…」「歌声や楽曲を生かしたドラム・アレンジで、バンドを盛り上げてもらいたい…」このように、深刻な「ドラマー不足」でお悩みの、全てのミュージシャンの方!...

  2. 自分の「目的」に合ったスクール選びを

    「ドラムを始めてみたい!」「ドラムを学んでみたい!」「ドラムを上達させたい!」「よし!ドラム・スクールに行こう!」「ウ~ン、だけど…」:::::::::::::::::::::そうです。

  3. ドラムは難しい楽器?⑤

    今回は、ドラム初心者を阻む幻想のハードルの4つ目、「体力がないと演奏できない」について解説したいと思います。ドラムという楽器の第一印象として、「スポーツ的な要素」を連想する人も多いかと思います。

  4. ドラムは難しい楽器?④

    今回は、ドラム初心者を阻む3つ目のハードルである「器材費等、費用がかかる」について解説します。「ドラムって、お金がかかるんだよね?」楽器をやっている人・やっていない人に関わらず、ドラムについてこのように思っている人は少なくありません。

  5. ドラムは難しい楽器?③

    今回は、2つ目のハードル「練習場所が確保できない」についてです。見た目の通り、ドラムは他の楽器と比べて、とにかくボディーが大きいです。大抵は、人間が楽器を手に持ち、指や口を使って演奏するものですが、ドラムの場合は、足も使って演奏する上に、ドラムスローンまで付いています。

  6. ドラムは難しい楽器?②

    「ドラムを始めたい」「ドラムを上達させたい」といったドラマー予備軍たちの好奇心を阻む、「幻想のハードル」。前回のコラムでは、そのハードルは大きく分けて4種類あると書きました。

  7. ドラムは難しい楽器?①

    前回は、ドラムという楽器は、これから何かの楽器を始めようと考えている初心者にとって、どうしても「ハードルが高い」イメージが定着しがちであるというお話をしました。

  8. ドラムという楽器のイメージは?

    ドラムと言えば、ダイナミックなルックスとサウンドが魅力の楽器です。視覚的にも聴覚的にも、存在感バツグンなドラム。楽器初心者を対象とした「カッコイイと思う楽器」「やってみたいと思う楽器」ランキングでは、常に上位に選ばれるほどの人気者なのです!しかし…。

  9. フィルインは、「裏切り」が肝心

    今回は、フィルインについて、思う事を気ままに書いてみたいと思います。フィルインとは、「埋める」という意味で、ドラム演奏中に、「つなぎ目」の部分で入れる即興的な演奏の事です。「フィル」「オカズ」とも呼ばれます。このフィルですが、ドラマーにとっては、大きな「見せ場」の一つになります。

  10. ドラマーとヴォーカリストの関係

    あなたは、「ドラマーとヴォーカリストの共通点」と聞いて、どんな事を思い浮かべるでしょうか?両者はパッと見、バンド内では常に対極にいる存在のように映っているかと思います。野球に例えれば、ヴォーカリストがピッチャーで、ドラマーはキャッチャー。

  11. ヴォーカルを生かす楽しみ②

    前回は、ヴォーカルを中心として楽曲全体を客観的に見つめる事の大切さと、その効力について、簡単にお伝えしました。プレイヤーの立場とリスナーの立場とでは、楽曲から受ける印象や音の聴こえ方等、フィーリングに意外と大きな違いがあるものです。

  12. ヴォーカルを生かす楽しみ①

    ドラムとは、叩けば叩くほど、また語れば語るほど、その無限大の魅力や味わい深さを実感できる、とても楽しい楽器です。当然の事ですが、演奏する一人一人のドラマーによって、パワーやタッチ、パーツのチョイス等が異なります。

  13. 「リズムパターン」の引き出しを増やそう

    ドラムには、数多くの「リズムパターン」が存在します。「8ビート」「16ビート」「サンバ」「シャッフル」「スウィング」「ボサノバ」等々…。大まかなものだけでも、挙げ切るのが大変な上に、「~風」「~系」といったように細分化されたものまで含めると、無数のパターンがあります。

  14. パーツの使い分けによる、楽曲の表情づけ

    今回は、楽曲の演奏時における、ハイハットとライドの「使い分け」についてのお話です。ハットとライドの共通点と言えば、金モノ(シンバル類)である事と、ビートを刻むパーツである事です。

  15. 「歌モノ」ドラムの心得②

    歌を聴かせる楽曲、すなわち「歌モノ」の演奏時に、ドラマーが気を付けるべきポイントとしては、①ヴォーカルを聴かせるプレイに徹する②歌詞の世界観を正しく理解する③メリハリをつけたプレイで、ストーリーを表現するといったものが挙げられます。

  16. 「歌モノ」ドラムの心得①

    今回は、「歌モノ」の楽曲でドラムを叩く時に注意すべき点について、いくつか触れてみたいと思います。その前に、「歌モノって何?」という話になるのですが、これに関しては、特別な定義はありません。大まかに言うと、「楽器の技巧よりも歌唱に重点のある曲」という意味です。

  17. 「デキるドラマー」を演じよう

    「演じる」って、とても大事です。それは、決して自分をごまかしたり偽ったりするという意味ではありません。演じるとは、なりたい自分の姿をイメージして、その役に「なり切る」事です。それによって、現実の自分が引き上げられ、理想の姿に近づく事ができるといった効果があります。

  18. オトナなシンバル、「スプラッシュ」

    今回も、シンバルについてのお話です。「スプラッシュ・シンバル(=スプラッシュ)」は、6〜10インチという小さめのサイズが一般的な、「装飾音系」のシンバルです。

  19. 「チャイナ・シンバル」で、ワイルド感を演出

    「チャイナ・シンバル(=チャイナ)」とは、その名の通り、元は中国で使用されていたシンバルです。主に「京劇」では、小さいサイズのシンバルに持ち手を付けて、キメの部分で演奏されたりするそうですが、それをドラムセットに組み込んだものが、このチャイナ・シンバルというわけですね。

  20. 「男性ヴォーカル」の引き出し方

    以前、女性ヴォーカルの魅力について書いた事があります。私自身、特にポップス系では女性ヴォーカルの楽曲が大好きでよく聴いているのですが、やっぱりロックと言えば、パワーのある男性ヴォーカルの存在は欠かせません。

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