梅 章太郎(Shotaro Ume)

ドラマー・コーディネーター。合同会社アビリティ・プラン代表。

’79年、東京都生まれ。明治学院大学文学部卒業。

幼少から音楽が好きで、7歳からの6年間、エレクトーンを習得する。

15歳でロックに没頭し、本格的にドラムを始める。16歳の時に初めて聴いた「MOTLEY CRUE」のアルバムで、バンドの圧倒的な存在感に衝撃を受ける。それ以降、「トミー・リー」が憧れのロック・ドラマーとなる。

’95年には、中学時代の同級生らと共に、バンド「ICARUS」を結成。ドラムと作詞・作曲を担当し、都内ライブハウスを拠点とした精力的なライブ活動を行う。

’97年には、高校生のバンドコンテスト「YOKOHAMA HIGH SCHOOL HOT WAVE FESTIVAL(通称:ホットウェーブ)」に出場。全国よりエントリーされた1816組の中から、オーディションを勝ち抜き、ベスト40まで進出。関内大ホールにて、1200名の観衆を前に行われた準決選大会のステージを経験する。

その後、’04年のバンド解散までに100本を超えるライブをこなす等、音楽活動に明け暮れた、10代後半期~20代前半期を過ごす。

’05年には、前年に結成されたバンド「Wishful BLank」のドラマーとして、DVD+CD『ねぇ』でメジャー・デビュー。自ら作曲も手がけた同タイトル曲は、PS2用ゲームソフト『星の降る刻』の主題歌となり、有線オンエア・カラオケ配信される。

ライブハウスでの活動の他、「鈴鹿8耐」等での大規模な野外ステージも経験。「神宮外苑花火大会」のライブでは、多数のアーティストらと共演し、ステージを盛り上げる。

’07年のバンド解散後は、コンポーザー(作曲家)に転身。メジャー・アーティストの楽曲コンペに、数多く参加する。しかし、楽曲制作のみに追われる日々が続き、次第に「音楽を楽しむ心」を忘れていってしまう。

ほどなく、それまで情熱を注いできた音楽活動からのリタイアを決意。それまでの人生で「最大の挫折」を味わう。しかし、この経験こそが、後に自身の音楽に対する向き合い方を180゚転換しゆく、「かけがえのない財産」となる。

’11年には、32歳にして初めての就職活動を経て、一般企業に入社。会社員という未経験のフィールドで、新たな挑戦を開始する。悪戦苦闘しながらも、営業トップセールスを達成し、入社2年で管理職に昇進する。

この頃から、一時は完全に捨て去ったはずの音楽への情熱が再燃し始める。休日に一人、スタジオに入ってドラムに触れたりと、音楽を楽しむ時間が少しずつ増えるようになる。

その後、’14年に、「合同会社アビリティ・プラン」を設立。「ドラムスクール」の運営や、「音楽交流会 U & ME」の開催を始めとして、自分だけの専門スキルを活かした「好きなコト起業」のサポート等、ジャンルを超えて、一人一人が才能を発揮するためのライフスタイルを提案している。

リリース作品PV


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