価値観

  1. スッと入り込んでくる

    友人や知人に、「絶対泣けるから!」と、強くお薦めされた映画。早速、帰りにDVDをレンタルして、部屋で意気込んで観てみたら…。

  2. 「マルチインカム」という生き方①

    「マルチインカム」という言葉があります。文字通り、「複数の収入源を持つ事」という意味です。これは、現在の日本人の主な収入モデルである、「ユニインカム」(本業からのみ収入を得る事)とは対極の考え方です。

  3. 相手のメリットを考える

    「ギブ&テイク」という言葉があります。私たちは、人のために何かを提供するからこそ、それに見合った価値を受け取る事ができます。しかし、世の中には、「テイク&ギブ」の人が、あまりに多いと感じます。つまり、「自分が受け取る事」への執着が強いという事です。

  4. 決断できない理由①

    もし、あなたが、満足のいっていない現状を打破して、新たなステージに上がるためには、「決断」が必要です。決断とは、「決めて断つ」と書くように、「自分を変える決意をする」のと同時に、「過去の自分を捨てる」という事です。あくまで、2つで1セットなのです。

  5. 「イイ人」が成功できない理由①

    一般的に、私たちの暮らす社会では、「イイ人」である事が求められているような気がします。暗黙の了解で、私たちは、他人に迷惑をかけてはいけないと思っているし、周囲や世間も、迷惑をかけないような「良質な人間」を高く評価する風潮があります。

  6. 常識に縛られない②

    「良き子供」から「良き従業員」、そして「良き国民」へ…。ストレートに言ってしまえば、現在の日本の教育は、国民からエネルギーを奪い、支配・管理しやすい「良い人」を作り上げるためのものです。

  7. 素直さ

    「日常で起こる全ての事を、真っすぐに受け取る」これは、とても大切な事だと思います。人は誰でも、周囲のあらゆる物事を、自分だけの「色眼鏡」を通して見ています。つまり、その人その人の「価値観」によって、1つの物事に対する解釈はバラバラなのです。

  8. 自由になれない理由⑥

    「教育」というものは、人が生きる上での指針や価値観を作り出す、極めて大切な要素です。教育者の思想や哲学によっては、学ぶ側の人生をガラリと変えてしまうほど、大きな力を持っています。もちろん、「良くも悪くも」です。

  9. 自由になれない理由③

    「先人の方が偉い」という儒教的な考え方を、日本社会に分かりやすく当てはめるならば、「年功序列」という事になります。しかし、この年功序列という制度は、今の日本では完全に崩壊しています。

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