ブログ

  1. 夢を目標に変えていく①

    「~になりたい」「~をしたい」「~が欲しい」誰もが必ず、1つ以上は、こういった願望を抱いているものです。しかし、多くの人が、それらを単なる「夢」として終わらせてしまいます。

  2. 何事も、「生命力」が大切

    これは、最近つくづく感じる事です。「生命力」とは、まさしく生命のエネルギーの事ですが、このエネルギーが弱っていると、幸せを感じにくくなります。極端に言ってしまえば、生命力の弱い人とは、ただただ心臓が動いていて、ただただ呼吸していて、ただただ生きているだけの状態の人です。

  3. 自信をつける方法⑤

    私が、就職活動が思うように進んでいない旨を伝えると、その友人は言いました。「ところで、どうしてウメは、営業の仕事にエントリーしないの?」確かに、元来、人見知り気質の私は、「営業職」という仕事に対して、ボンヤリと苦手なイメージを抱いており、何となく選択肢から除外していたのです。

  4. 自信をつける方法④

    人が、本当の「挫折」を経験する時というのは、心が「ポキッ」と音を立てて折れるような感覚を味わうものです。私自身も、それまで全てを注いできた夢からの挫折によって、言い様のない喪失感に襲われました。

  5. 自信をつける方法③

    「自分の可能性は、自分では分からない」あなたが、心から「自分の可能性を広げたい」と思っているのであれば、苦手意識を抱いている事にも、思い切って挑戦してみる事をオススメします。

  6. 自信をつける方法②

    往々にして、人は、「自分の事は、自分が一番理解しているものだ」と思ってしまいがちです。しかし、これは完全な錯覚です。物事の本質を捉える時に、自分の偏った主観ほど、当てにならないものはありません。

  7. 自信をつける方法①

    どうすれば、「確固たる自信」をつける事ができるのか?実は、人は自分の「好きなモノ」や「得意なモノ」では、なかなか自信を持つ事ができません。良くも悪くも、知識やスキルを突き詰めていってしまうため、「上を見過ぎて落ち込む」といったリスクも存在するのです。

  8. 決断できない理由②

    人は、予測不能な未来に対して、不安や恐怖の感情を抱きます。これは、あらゆる危険から身を守るための、人間としての本能的な働きであるからです。一方、予測できる未来に対しては、人は安心感を覚えます。当然の話ですが、私たちは、できる限り、日常の中で不安や恐怖を感じたくありません。

  9. 決断できない理由①

    もし、あなたが、満足のいっていない現状を打破して、新たなステージに上がるためには、「決断」が必要です。決断とは、「決めて断つ」と書くように、「自分を変える決意をする」のと同時に、「過去の自分を捨てる」という事です。あくまで、2つで1セットなのです。

  10. 「イイ人」が成功できない理由③

    良くも悪くも、常識的なイイ人は、自分の敵を作ってしまう事を極端に嫌います。誰に対しても、物腰が柔らかで、周囲に余計な波風を立てる事が少ないため、他人からは一定の信頼を得る事ができます。しかし、ここが重要なのですが、イイ人が得る事のできる信頼というのは、あくまで「一定」止まりなのです。

  11. 「イイ人」が成功できない理由②

    イイ人に共通する、最大の弱点とは何か?それは、「万人に好かれたい」という願望です。もし、あなたの中にも、このようなマインドがあるとすれば、残念ながら、ビジネス等での成功は望めません。

  12. 「イイ人」が成功できない理由①

    一般的に、私たちの暮らす社会では、「イイ人」である事が求められているような気がします。暗黙の了解で、私たちは、他人に迷惑をかけてはいけないと思っているし、周囲や世間も、迷惑をかけないような「良質な人間」を高く評価する風潮があります。

  13. 常識に縛られない②

    「良き子供」から「良き従業員」、そして「良き国民」へ…。ストレートに言ってしまえば、現在の日本の教育は、国民からエネルギーを奪い、支配・管理しやすい「良い人」を作り上げるためのものです。

  14. 常識に縛られない①

    「常識とは、何ですか?」私は、この問いに対して、誰もが納得のいく答えを用意できる人は、1人もいないのではないかと思っています。なぜなら、一般的な意味での「常識」とは、人間同士が日常生活を円滑に営んでいけるように、「後から取り決めたルール」に過ぎないからです。

  15. 流れに身を任せる

    「最近、ツイてないなぁ」「イマイチ、やる気が出ないなぁ」誰にでも、こういう時期はあるものです。人生は、内も外も変化の連続です。晴れの日もあれば、雨の日もある。その中で、常に「100%全開!」で生きるなんて事は、とても不可能なのです。

  16. 可能性は無限大

    「自分で自分の限界を決めつけない」私たちが、日に日に充実感を持ちながら、成長し続けていくために、忘れてはいけないマインドです。ともすれば、私たちは、「自分の事は、自分が1番分かっている」と思いがちです。

  17. 謝罪する勇気

    人間関係において、何かトラブルが生じた時に、上手く謝罪できない人がいます。これが例えば、交通事故等で、自分に100%の非がある場合は、すんなりと謝罪できるはずです。なぜなら、自分の方が完全に悪かったという「自覚」があるからです。

  18. 全ては自分の責任

    ビジネスの場において、よく使われる言葉に、「自責・他責」というものがあります。これは、「自責思考・他責思考」とも呼ばれます。読んで字のごとく、自責とは、物事の原因を自分の責任とする考え方です。一方、他責とは、物事の原因を他人の責任とする考え方です。

  19. 素直さ

    「日常で起こる全ての事を、真っすぐに受け取る」これは、とても大切な事だと思います。人は誰でも、周囲のあらゆる物事を、自分だけの「色眼鏡」を通して見ています。つまり、その人その人の「価値観」によって、1つの物事に対する解釈はバラバラなのです。

  20. 良い事だけにフォーカスする

    「イメージ」の持つ力は、絶大です。「思考は現実化する」という有名な言葉があるように、人は、自分がイメージした通りの人生を歩む事になります。簡単に言うと、良い事ばかりをイメージすれば、どんどん良い人生になっていくし、悪い事ばかりをイメージすれば、どんどん悪い人生になっていきます。

ページ上部へ戻る