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  1. 泣いた方がいい

    世間では、「男は泣くもんじゃない」と言われたりもしますが、私は、この意見に反対です。なぜ、女性は泣いても良くて、男性は泣いてはいけないのでしょうか?正しくは、「男は《人前で》泣くもんじゃない」であると、私は勝手に思っています(笑)。

  2. 目に見えない戦い

    私が指標としている仏法の考え方に、「八風(はっぷう)」という言葉があります。八風とは、人々の心を揺り動かして、幸福になる道を妨げる、8種類の出来事や感情の事です。それらは、以下のように、4つの好ましいもの(四順)と、4つの避けたいもの(四違)から成り立っています。

  3. やり続けるコツ③

    自己肯定感とは、自分で自分の素晴らしさを認め、様々な自分を受け入れられる感覚の事です。自己肯定感が低いと、「自分はダメな人間だ」と思いがちになり、常に息苦しい人生になってしまいます。また、自分に自信を持つ事ができないので、漠然とした不安感も強くなります。

  4. やり続けるコツ②

    このように、審査に合格し、作家事務所に入る事は、私にとっての念願でした。確かに、時間や労力は要してしまいましたが、作曲家としてのステージに立てた事に、一抹の達成感はありました。所属作家になると、初めて、「楽曲コンペ」というものに参加する権利を得る事ができます。

  5. やり続けるコツ①

    1つの事を、コツコツと「やり続ける」のは、私たちが頭で考えるよりも、はるかに難しいものです。仮に、それが「自分の好きなコト」であっても、です。むしろ、「好きだからこそ続かない」といったケースも、少なくありません。

  6. 経営と文章

    前回の記事で、『ビジネスにおいては、いかなる職種であっても、「文章スキル」が必須』といった内容の文章を書きました。あくまで、誤解のないように、この趣旨の冒頭部分に、「自分で行う」という言葉を補足しておきたいと思います。

  7. ビジネスと文章

    私は、ビジネスにおいて、「文章スキル」は必須であると考えています。たとえ、いかなる職種であっても、です。しかし、ここで強調したいのは、「文章力」ではなく、あくまで「文章スキル」が重要であるという事です。

  8. 禁煙から得たモノ③

    自らが立てた夢や目標を、最後に達成できるか否か?それは、「臨場感の位置」によって決まります。激しい綱引きの末に、「現状の臨場感が勝つのか?」それとも、「ゴールの臨場感が勝つのか?」前者が勝てば、「慣れ親しんだ今までの自分」に逆戻り。

  9. 禁煙から得たモノ②

    今、この瞬間にも、多くの喫煙者が禁煙を決意し、チャレンジを始めています。しかし、残念な事に、ほとんどの人が挫折をして、元の喫煙者に戻ってしまいます。「日本禁煙学会」等のデータによると、「1年間」の平均的な禁煙成功率は、僅か6%程度という結果が出ています。

  10. 禁煙から得たモノ①

    かれこれ、今から10年以上も前の話になりますが、私がタバコを辞める事ができた当時について、触れてみたいと思います。なぜ、ふと当時を振り返りたくなったのかと言うと、今さらながら、「禁煙から得たモノ」の大きさを、改めて痛感しているからです。

  11. ビジネスは、「営業力」が基本②

    営業マンにとっての「至上命題」とは、1人でも多くのお客様に、1つでも多くの商品・サービスを販売する事です。その目的を忘れて、彼らの存在意義はありません。単刀直入に言えば、「いかに数を売れるか?」のみが問われる世界なのです。厳しいようですが、「キレイ事」は一切、通用しません。

  12. ビジネスは、「営業力」が基本①

    あなたが、いかに良質な商品・サービスを持っていたとしても、それらを買ってくれる人がいなければ、ビジネスとして成り立ちません。これは、起業して自分でビジネスを行う場合に限った事ではなく、サラリーマンにも同じく当てはまる事です。

  13. 上を見たら負け②

    「ホメオスタシス」とは、あらゆる生物に本能として備わっている、「恒常性維持機能」の事です。これは、自分の生命を守るための機能であり、様々な命の危険に晒された時に、シグナルとして知らせる役割をします。ホメオスタシスに関する、最も分かりやすい例が、「体温」の話だと思います。

  14. 上を見たら負け①

    「起業したいけれど、まだ自信がない」「どんなビジネスをしたら良いか、分からない」起業について、このように考えてしまい、なかなか前に進めない人は、少なくありません。そんな彼らの特徴は、総じて「真面目」であり、「完璧主義」である事。

  15. 好きなコトで自分を満たそう②

    「起業」と聞くと、何か別次元の話のように感じてしまい、ハードルが上がってしまうという人も多いかと思います。しかし、一口に起業と言っても、人によって、様々な始め方があります。たとえば、必ずしも「法人」を設立する必要はなく、「個人事業主」としてスタートする方法もあります。

  16. 好きなコトで自分を満たそう①

    まずは、自分自身の欲に対して正直になり、自分自身を向上させて、物心ともに豊かに満たしていく。その延長線上に、「他人を満たす」という事が自然にできる自分が確立していきます。自分と真っすぐに向き合い、1つの物事に対して真剣に努力している姿に、周囲の人は共感を抱くでしょう。

  17. まずは自分自身を満たそう③

    私は、サラリーマンとして会社に勤務していた期間に、様々な人間模様を目の当たりにしました。有名な「2:6:2の法則」というものが、いかなる組織においても当てはまる普遍的なものであると、腑に落ちて納得したのも、この時期です。

  18. まずは自分自身を満たそう②

    一方、私も含めた営業成績の上位者たちは、あくまで「自分のため」に努力をしていたような気がします。給料は、インセンティブの占める割合が多かったので、実績を上げれば上げる程、目に見えてお金が増えていきます。

  19. まずは自分自身を満たそう①

    「世のため人のため」という言葉があります。確かに、周囲のために、自分の持てる能力を尽くしていくのは、素晴らしい事だと思います。しかし、自分を犠牲にしてまで、周囲の発展を第一に考える必要はありません。

  20. 「ダブルワーク・トリプルインカム」のススメ②

    「ダブルワーク・トリプルインカム」とは、読んで字の如く、「2つの労働+3つの収入源」という意味です。その一番分かりやすい形は、①本業(肉体労働)②副業(肉体労働+知的労働)③副業(権利収入)これらの収入源の組み合わせです。

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