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  1. 禁煙から得たモノ①

    かれこれ、今から10年以上も前の話になりますが、私がタバコを辞める事ができた当時について、触れてみたいと思います。なぜ、ふと当時を振り返りたくなったのかと言うと、今さらながら、「禁煙から得たモノ」の大きさを、改めて痛感しているからです。

  2. ビジネスは、「営業力」が基本②

    営業マンにとっての「至上命題」とは、1人でも多くのお客様に、1つでも多くの商品・サービスを販売する事です。その目的を忘れて、彼らの存在意義はありません。単刀直入に言えば、「いかに数を売れるか?」のみが問われる世界なのです。厳しいようですが、「キレイ事」は一切、通用しません。

  3. ビジネスは、「営業力」が基本①

    あなたが、いかに良質な商品・サービスを持っていたとしても、それらを買ってくれる人がいなければ、ビジネスとして成り立ちません。これは、起業して自分でビジネスを行う場合に限った事ではなく、サラリーマンにも同じく当てはまる事です。

  4. 上を見たら負け②

    「ホメオスタシス」とは、あらゆる生物に本能として備わっている、「恒常性維持機能」の事です。これは、自分の生命を守るための機能であり、様々な命の危険に晒された時に、シグナルとして知らせる役割をします。ホメオスタシスに関する、最も分かりやすい例が、「体温」の話だと思います。

  5. 上を見たら負け①

    「起業したいけれど、まだ自信がない」「どんなビジネスをしたら良いか、分からない」起業について、このように考えてしまい、なかなか前に進めない人は、少なくありません。そんな彼らの特徴は、総じて「真面目」であり、「完璧主義」である事。

  6. 好きなコトで自分を満たそう②

    「起業」と聞くと、何か別次元の話のように感じてしまい、ハードルが上がってしまうという人も多いかと思います。しかし、一口に起業と言っても、人によって、様々な始め方があります。たとえば、必ずしも「法人」を設立する必要はなく、「個人事業主」としてスタートする方法もあります。

  7. 好きなコトで自分を満たそう①

    まずは、自分自身の欲に対して正直になり、自分自身を向上させて、物心ともに豊かに満たしていく。その延長線上に、「他人を満たす」という事が自然にできる自分が確立していきます。自分と真っすぐに向き合い、1つの物事に対して真剣に努力している姿に、周囲の人は共感を抱くでしょう。

  8. まずは自分自身を満たそう③

    私は、サラリーマンとして会社に勤務していた期間に、様々な人間模様を目の当たりにしました。有名な「2:6:2の法則」というものが、いかなる組織においても当てはまる普遍的なものであると、腑に落ちて納得したのも、この時期です。

  9. まずは自分自身を満たそう②

    一方、私も含めた営業成績の上位者たちは、あくまで「自分のため」に努力をしていたような気がします。給料は、インセンティブの占める割合が多かったので、実績を上げれば上げる程、目に見えてお金が増えていきます。

  10. まずは自分自身を満たそう①

    「世のため人のため」という言葉があります。確かに、周囲のために、自分の持てる能力を尽くしていくのは、素晴らしい事だと思います。しかし、自分を犠牲にしてまで、周囲の発展を第一に考える必要はありません。

  11. 「ダブルワーク・トリプルインカム」のススメ②

    「ダブルワーク・トリプルインカム」とは、読んで字の如く、「2つの労働+3つの収入源」という意味です。その一番分かりやすい形は、①本業(肉体労働)②副業(肉体労働+知的労働)③副業(権利収入)これらの収入源の組み合わせです。

  12. 「ダブルワーク・トリプルインカム」のススメ①

    「マルチインカム」の基本的な考え方については、以前に触れてきました。特に、今の時代、1つの収入源だけを頼りにして生きる事は、あまりにもハイリスクです。もしも、その唯一の収入源が、ある日突然、何らかの事情で潰されて、収入がゼロになってしまったら…。

  13. 「マーケティング」を考える③

    前回は、マーケティングとブランディングの違いについて触れました。そして、その2つは、決して相反するものではなく、ビジネスにおいては「両輪」であるというお話をしました。生産者が、どんなにマーケティングを頑張っても、提供する商品やサービスが、必ずしも売れるとは限りません。

  14. 「マーケティング」を考える②

    「マーケティングとブランディングって、何が違うの?」このような疑問を、漠然と抱えている方は、意外と多いのではないかと思います。両者は、根本的に異なった2つの概念ですが、とりわけ日本では、混合されてしまうケースも多々あるからです。

  15. 「マーケティング」を考える①

    今回は、「マーケティング」というものについて、触れてみたいと思います。マーケティングとは、企業が行う様々な活動のうち、顧客が求める商品やサービスを作り出し、その情報を届け、顧客がその商品・サービスを効果的に得られるようにする活動全般を表す、ビジネスの概念の1つです。

  16. 力を抜いて生きる②

    慌ただしい日常の中で、自分自身と向き合う時間を作る事は、たとえ5分であっても難しいかも知れません。しかし、この「1人の時間」を大切にするからこそ、他の何物にも左右されない、真の「自分らしさ」を追求する事ができるのです。

  17. 力を抜いて生きる①

    「力を抜く」と聞くと、どこか「適当にやる」といったイメージを連想しがちですが、実際は違います。力を抜く=縁に従う力を抜く=執着を捨てるという事であり、「無心である」という状態です。決して「サボる」というわけではありません(笑)。

  18. 「スモールビジネス」の時代②

    スモールビジネスでの起業には、様々なメリットがあります。まず第1に、「小資金で済む」という点です。一般の企業は、起業の段階で外部から資金調達をしますが、これがスモールビジネスの場合は、自己資金のみで起業するケースがほとんどです。

  19. 「スモールビジネス」の時代①

    「スモールビジネス」とは、企業形態の1つです。中小企業やベンチャー企業の新しい呼び名の事ですが、その中でも特に、「規模は小さいが優良な企業」の事を指す言葉です。

  20. 「マルチインカム」という生き方②

    「マルチインカム」とは、収入の柱を複数作る事によって、「時間的自由」と「経済的自由」を獲得していくための労働スタイルです。しかし、ここで言う「複数の収入源」の中に、「会社員が他にアルバイトを掛け持ちして得る給料」のようなものを含めるべきではありません。

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