ブログ

  1. グルーヴとは?

    今回は、「グルーヴ(groove)」について思う事を、少し書いてみたいと思います。そう、「グルーブ」ではなく、「グルーヴ」。どうでもイイ話ですが、私は個人的に、「ヴ」が大好きなんです(笑)。「ヴィジュアル」「ヴィンテージ」「ベートーヴェン」…。

  2. 「クリック無し」の醍醐味

    ここまで、クリックについて長々と書いていますが、またもや!クリックについてのお話です(笑)。と言っても、今回は、「クリック無し」の醍醐味について、考えてみたいと思います。

  3. 「前ノリ」「後ノリ」とは?

    今回は、クリックについて、さらに掘り下げて話をしてみたいと思います。前回は、クリック音にジャストで合わせるトレーニング法を紹介しました。とにかく、最初のうちは、クリックに対して忠実に叩く事だけに注力します。

  4. リズムキープ練習法②

    ドラマーが、リズム感を鍛えて「体内リズム」を確立するためには、どうすれば良いか?「ひたすら練習する!」これしかありません(笑)。残念ながら、基礎を身に付けるのに、近道はないのです。こればっかりは、知識や気合いのみで、いくら踏ん張ってもムダ。「言うは易く、行うは難し」です。

  5. リズムキープ練習法①

    当たり前の話ですが、ドラマーにとって、「リズムキープ力」は必須項目です。リズム感のないドラマーなんて、鼻で笑われちゃいますからね!なんて偉そうに言っている私も、実は10代の頃は、リズムキープが大の苦手でした。スタジオやライブで演奏していると、徐々にBPM(=テンポ)がハシッてくるのです。

  6. ドラマーとべーシストの関係

    引き続き、ドラムとベースの関係性についてです。ドラマーにとって、べーシストとは、「女房役」とでも言いましょうか、とりわけ演奏面においては、互いに「ツーカーの仲」(互いの考えている事がよく分かるほど仲の良い様を言います)でなければ、バンド全体のクオリティーも下がりかねません。

  7. シブい楽器、「ベース」

    「リズム隊」の一員として、ドラムとコンビを組んでいる「ベース」ですが、これが、なかなかシブい楽器なんです。ベースは、ギター等と同じ弦楽器です。ギターの弦の数が6本であるのに対して、ベースは4本(弦が5本の「5弦ベース」もある)ですが、1本1本の弦が太いため、ギターよりも低い音が出ます。

  8. もう一人のリズム職人。

    ドラムは、そのルックスやサウンドのどこを切り取っても、また、誰がどう見ても、正真正銘の「リズム楽器」です。

  9. ドラムは、見た目が9割

    以前に、「ドラムはリズム楽器である」というお話をしました。まさに、率先してノリを作り出す事こそが、ドラマーの得意技です。また、バンド内で唯一の打楽器という事もあり(パーカッション等が存在する場合もありますが)、演奏者のアクションが大きくて分かりやすい点も、ドラムという楽器の魅力の一つですね。

  10. スネアの音量を上げるワザ②

    突然ですが、私が20歳だった時の話です。当時、私は「ICARUS」というバンドのドラマーとして、音楽活動をしていました。主に、都内のライブハウスで定期的にライブを行っていたわけですが、その中に、「渋谷La-mama(ラママ)」という老舗のライブハウスがありました。

  11. スネアの音量を上げるワザ①

    今回は、「スネアドラム」について、主に初心者向けの内容で書いてみたいと思います。スネアドラム(通称=スネア)は、ドラムセットの根幹を成すパーツの1つです(ちなみに、スネア・バスドラ・ハイハットを、合わせて「3点セット」と呼ぶ)。

  12. スティックの選び方あれこれ

    今回は、主に初心者の方に向けて、ドラムスティックの選び方について、思う事を書いてみたいと思います。さて、楽器屋さんのドラムコーナーには、無数のスティックが立ち並んでいます。

  13. ドラマーとは、ドラマを創る者である。

    ドラマーが、「リズムの要」である事は、十分お分かり頂けたと思いますが、それに加えて、ドラマーは楽曲の「進行役」でもあります。さて、これは一体、どういう事でしょうか?仮に、ノリノリのロック・ナンバーを丸々1曲、レコーディングする事になったとしましょう。

  14. ドラマーとは、「ノリ」を作り出す勇者

    「メロディーを奏でられない」これは、ドラマーに課せられた、悲しくて残酷な運命なのかも知れません…。と、何やら冒頭から深刻ですが、全国のドラマーやドラマー予備軍の皆さん、どうぞご心配なく!正確に言えば、メロディーを「奏でられない」のではなく、「奏でない」のです。

  15. ドラムという楽器の役割

    前回は、「ドラムには音階が存在しない」というお話をしました。

  16. ドラムという楽器の魅力

    さて、「ドラムの魅力」と聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?●アクションが、派手でカッコイイ所●両手両足が、全て違った動きをする所●楽曲全体を、リズムでリードする所等々…。

ページ上部へ戻る