マインド

  1. ビジネスと文章

    私は、ビジネスにおいて、「文章スキル」は必須であると考えています。たとえ、いかなる職種であっても、です。しかし、ここで強調したいのは、「文章力」ではなく、あくまで「文章スキル」が重要であるという事です。

  2. 禁煙から得たモノ③

    自らが立てた夢や目標を、最後に達成できるか否か?それは、「臨場感の位置」によって決まります。激しい綱引きの末に、「現状の臨場感が勝つのか?」それとも、「ゴールの臨場感が勝つのか?」前者が勝てば、「慣れ親しんだ今までの自分」に逆戻り。

  3. 禁煙から得たモノ②

    今、この瞬間にも、多くの喫煙者が禁煙を決意し、チャレンジを始めています。しかし、残念な事に、ほとんどの人が挫折をして、元の喫煙者に戻ってしまいます。「日本禁煙学会」等のデータによると、「1年間」の平均的な禁煙成功率は、僅か6%程度という結果が出ています。

  4. 禁煙から得たモノ①

    かれこれ、今から10年以上も前の話になりますが、私がタバコを辞める事ができた当時について、触れてみたいと思います。なぜ、ふと当時を振り返りたくなったのかと言うと、今さらながら、「禁煙から得たモノ」の大きさを、改めて痛感しているからです。

  5. ビジネスは、「営業力」が基本②

    営業マンにとっての「至上命題」とは、1人でも多くのお客様に、1つでも多くの商品・サービスを販売する事です。その目的を忘れて、彼らの存在意義はありません。単刀直入に言えば、「いかに数を売れるか?」のみが問われる世界なのです。厳しいようですが、「キレイ事」は一切、通用しません。

  6. ビジネスは、「営業力」が基本①

    あなたが、いかに良質な商品・サービスを持っていたとしても、それらを買ってくれる人がいなければ、ビジネスとして成り立ちません。これは、起業して自分でビジネスを行う場合に限った事ではなく、サラリーマンにも同じく当てはまる事です。

  7. 上を見たら負け②

    「ホメオスタシス」とは、あらゆる生物に本能として備わっている、「恒常性維持機能」の事です。これは、自分の生命を守るための機能であり、様々な命の危険に晒された時に、シグナルとして知らせる役割をします。ホメオスタシスに関する、最も分かりやすい例が、「体温」の話だと思います。

  8. 上を見たら負け①

    「起業したいけれど、まだ自信がない」「どんなビジネスをしたら良いか、分からない」起業について、このように考えてしまい、なかなか前に進めない人は、少なくありません。そんな彼らの特徴は、総じて「真面目」であり、「完璧主義」である事。

  9. 好きなコトで自分を満たそう②

    「起業」と聞くと、何か別次元の話のように感じてしまい、ハードルが上がってしまうという人も多いかと思います。しかし、一口に起業と言っても、人によって、様々な始め方があります。たとえば、必ずしも「法人」を設立する必要はなく、「個人事業主」としてスタートする方法もあります。

  10. 好きなコトで自分を満たそう①

    まずは、自分自身の欲に対して正直になり、自分自身を向上させて、物心ともに豊かに満たしていく。その延長線上に、「他人を満たす」という事が自然にできる自分が確立していきます。自分と真っすぐに向き合い、1つの物事に対して真剣に努力している姿に、周囲の人は共感を抱くでしょう。

  11. まずは自分自身を満たそう③

    私は、サラリーマンとして会社に勤務していた期間に、様々な人間模様を目の当たりにしました。有名な「2:6:2の法則」というものが、いかなる組織においても当てはまる普遍的なものであると、腑に落ちて納得したのも、この時期です。

  12. まずは自分自身を満たそう②

    一方、私も含めた営業成績の上位者たちは、あくまで「自分のため」に努力をしていたような気がします。給料は、インセンティブの占める割合が多かったので、実績を上げれば上げる程、目に見えてお金が増えていきます。

  13. まずは自分自身を満たそう①

    「世のため人のため」という言葉があります。確かに、周囲のために、自分の持てる能力を尽くしていくのは、素晴らしい事だと思います。しかし、自分を犠牲にしてまで、周囲の発展を第一に考える必要はありません。

  14. 力を抜いて生きる②

    慌ただしい日常の中で、自分自身と向き合う時間を作る事は、たとえ5分であっても難しいかも知れません。しかし、この「1人の時間」を大切にするからこそ、他の何物にも左右されない、真の「自分らしさ」を追求する事ができるのです。

  15. 力を抜いて生きる①

    「力を抜く」と聞くと、どこか「適当にやる」といったイメージを連想しがちですが、実際は違います。力を抜く=縁に従う力を抜く=執着を捨てるという事であり、「無心である」という状態です。決して「サボる」というわけではありません(笑)。

  16. 我慢しない生き方

    人間は、「煩悩」の生き物です。全てを口には出さないまでも、心の中では、「コレがしたい」「アレが欲しい」といった感情が、常に渦巻いているものです。そう。老若男女、いかなる人であっても、です。

  17. 「自分を信じる」というスキル

    人は、自分の可能性を心から信じる事によって、同じく、他者の可能性も信じる事ができます。逆もまた然りで、他者の可能性を心から信じる事によって、自分の可能性も信じる事ができるわけです。

  18. 他人を信用できない理由

    今回は、端的に結論からお伝えします。他人を信じる事ができない最大の理由は、「自分を信じる事ができないから」です。では、どうすれば、自分で自分を信じる事ができるのか?それは、「ダメな自分をも好きになる」という一点に尽きます。

  19. 他人を信用できない人の特徴

    「人を見たら泥棒と思え」という言葉があります。確かに、人間関係において、自分の身を守るためには、一定の「警戒心」や「疑念」が必要なのかも知れません。しかし、あまりに警戒心や疑念を固め過ぎると、誰に対しても心を開けなくなってしまいます。

  20. 草食系では成功できない

    少し前に、「草食系男子」という、現代の男性の恋愛観を象徴した言葉が流行しました。「草食系」と聞くと、スマートで響きの良い感じがしますが、実際は全く違います。単純に、「草食系=無気力系」であり、恋愛に限らず、何事に対してもヤル気を持てない状態なのです。

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