ドラム

  1. 「ダブル・ストローク」という調味料

    ダブル・ストローク(=ダブル)」は、ドラムサウンドに表情をつける上では、欠かせないテクニックの1つです。ただし、教則本によって書かれている内容や奏法には若干の違いがあるので、自分が一番「シックリくる」練習法を参考にすると良いでしょう。ダブルとは、簡単に言えば「2度打ち」の事です。

  2. 個性的なドラマーになるために②

    「戦略的切り捨て」を行うと、物理的にも精神的にも、大きなメリットがあります。まず、物理的には、自分の得意な事や好きな事で勝負できるため、苦手な事や嫌いな事にわざわざ時間を使う必要が無くなります。

  3. 個性的なドラマーになるために①

    今回は、「ドラムと個性」について、私が思っている事を書いてみたいと思います。あくまで持論なので、もし読んで参考になる所があれば、参考にしてみて下さい。ドラマーとして、「自分の長所や持ち味を理解する」という事は、とても大切な要素です。

  4. アクセントの名手「クラッシュ」

    今回は、「クラッシュシンバル(=クラッシュ)」について、書いてみたいと思います。クラッシュは、一般的にドラムセットの左右前方にセッティングされた、皿状の形をしたシンバルです。サイズは、14〜18インチのものが多く、ライドよりも一回り小さいのが特徴です。

  5. 「オープン奏法」「クローズ奏法」について

    以前、ドラムに関して、次のようなご質問を頂いた事があります。

  6. 「縦ノリ」「横ノリ」とは?

    今回は、「ノリ」についてのお話です。ノリとドラムは、常に密接な関係にあります。まず、ドラマーから繰り出されるリズムパターンが、楽曲の「根本的な」ノリを生み出します。そのノリが、さらにドラム・プレイを白熱させ、グルーヴ(ウネリ)となって、楽曲に還元されます。

  7. テンポキープ法 〜ライブ編〜

    「テンポキープ力」は、ドラマーにとっては当たり前過ぎて、目立たないスキルかも知れません。しかし、細かいドラムプレイを華やかに聴かせる上で、非常に重要な要素となります。リズム感やテンポ感を養うためには、地道な反復練習しかありません。

  8. 「テンポキープ力」に思う

    「テンポキープ力」は、ドラマーに求められる必須のスキルです。まぁ、リズムの要となるパートなので、当たり前ですよね?「当たり前」と言えば、ドラマーって、世間一般のイメージでは、「先天的にリズム感のある人」と思われているようです。

  9. ドラマーとギタリストの関係

    個人的に、ドラムとギターは、バンドの中で最も対極に位置するパートだと思っています。ベースは、ドラムと共に「リズム隊」楽器として、バンドの土台となるリズムを引っ張る役割を担っています。また、ヴォーカルはドラムと同じく、「音に電気を通さない」という特徴があります。

  10. 「バンド」の中でのドラマー

    1つの「バンド」を、メンバー全員で、より完成度の高いものに仕上げるという事を考えた時、ドラマーが、それぞれの楽器の役割を理解する事は、とても重要な要素です。

  11. ベストなドラムの「立ち位置」は?

    ドラムという楽器は、そのサウンドの存在感もさることながら、ビジュアル面での華やかさも兼ね備えていて、聴く人や観る人を大いに魅了します。サウンドもルックスも、とてもダイナミック。楽器でありながら、どこかスポーティーな演奏スタイル。

  12. スネアの選び方あれこれ

    今回は、「スネアの選び方」というテーマで書いてみようと思います。楽器屋に行けば、数多くのスネアが並んでいます。まず、見た目で違いの分かる部分が、シェル(胴の部分)の材質です。大まかには、「メタルシェル(金属)」と「ウッドシェル(木材)」の2種類に分かれます。

  13. 「スネアの音作り」に思う②

    ドラムの音作りとは、主に「チューニング」の事を指します。チューニングとは、一般的(ギターやベース等)には、基準の周波数で音程を合わせる事を言いますが、ドラムの場合は、「自分の求める音色を作る」という事になります。

  14. 「スネアの音作り」に思う①

    「もっと、プロっぽい音を出せないかな?」初心者が、ドラムを始めて少し経つと、プレイだけではなく、サウンドメイクにも強い関心を抱くようになります。当然、自分の耳も肥えてきて、よりカッコイイ音や存在感のある音を、追求するようになるからです。その中でも、誰もがぶつかる高い壁。

  15. 「スティック・ワーク」は、ドラマーの生命線

    今回は、「スティック・ワーク」について書いてみたいと思います。ドラマーにとって、もはや、スティックは体の一部のようなものです。スティック自体は楽器ではありませんが、もし、この「細長い棒」がなければ、パワフルでアタックの効いたドラムサウンドは、一切存在しないわけです。

  16. 「リズム・プロデューサー」としてのドラマー

    ドラマーとは、「リズム・プロデューサー」である!何とも大きく出させて頂きましたが、これは私の持論です(笑)。バンドにおいて、ドラムは楽曲の「屋台骨」。まさに「リズム」の命運を握ります。

  17. ドラマーとは、「ノリ」の演出家

    ドラムは、バンドの「ノリ」を作り出す楽器です。という事は、ドラマーは、バンドのノリを作り出す人になるわけです。ですから、「ドラマーのノリが、バンドのノリとなる」と言っても、決して過言ではありません。ドラマーの叩き方次第で、楽曲の雰囲気がガラリと変わります。

  18. 「ドラマーの役割」について考える

    バンドにおける、「ドラマーの役割」とは、一体何でしょうか?●楽曲の雰囲気に合わせて、リズム・パターンを選択するのもドラマー。●バンド内での「指揮者」となって、テンポ・キープするのもドラマー。●派手なアクションで、「視覚的に」楽曲を盛り上げるのもドラマー。

  19. もっともっと、ドラムを楽しもう!

    ドラムは、ダイナミックなサウンドとルックスが魅力の楽器です。バンド等のアンサンブルでは、リズムを担当します。時に、ドラマーが汗をかきながら、両手両足をフルに駆使して、激しくビートを刻む姿は、もはや楽器を超えてスポーツであるとも思える位です。

  20. ブランディング活用術 〜ドラマー編〜

    当たり前の話ですが、ドラマーも生身の人間です。値札を付けられて、コンビニに並んでいるわけではありません。また、居酒屋のように、メニューに写真や値段が載っているわけでもなければ、楽天やamazonでも買えませんね(笑)。

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