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謝罪する勇気

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人間関係において、何かトラブルが生じた時に、上手く謝罪できない人がいます。

これが例えば、交通事故等で、自分に100%の非がある場合は、すんなりと謝罪できるはずです。

なぜなら、自分の方が完全に悪かったという「自覚」があるからです。

問題なのは、両者ともに何らかの過失があり、その比率が極めて微妙なケースでしょう。

実は、こういう時の対応にこそ、人間としての真価が問われるものだと思います。

人は、常に「自分が一番正しい」と思いたい生き物です。これは、本能的なものなので、根本から覆す事は困難です。

こういった「自己重要感」こそが、上手く謝罪できない最大の理由です。

「多かれ少なかれ、相手にも過失がある状況で<下手に謝罪してしまったら、こちら側の負けを認める事になり、不利な立場なってしまうのでなないだろうか?」

「どちらかと言えば、相手の方が悪い。もし先に謝罪してくれたら、こちらも謝罪するとしよう」

等と、「損得勘定」で考えてしまうのです。一見すると、理論的なように見えますが、これでは、円滑な人間関係を築く事ができません。

なぜなら、人は理論ではなく、あくまで「感情の生き物」であるからです。頭では割り切れたつもりでも、心では納得できない事の方が、実際は多いのです。

だからこそ、自身の非を素直に認め、スッキリと謝罪できる人は、理屈ぬきに周囲からの信頼や共感を得る事ができ、結果として、人間関係で得をしていけるのだと思います。

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