蛭子 暁(Akira Ebisu)

ソングライター・コーディネーター/ヴォーカリスト・コーディネーター。「All Let Touch Your Cycle Band」主宰/プロデューサー。’78年、島根県生まれ。ミューズ音楽院卒業。

幼少期に「ビートルズ」のCDと出会い、音楽の世界に魅せられる。その後、友人から「一緒にギター教室に通わないか?」と誘われた事がきっかけで、ミュージシャンの道を志すようになる。

高校時代には、「レッド・ツェッぺリン」や「エアロスミス」等のコピーバンドで、ギタリストとして活動。次第に、オリジナル楽曲に憧れを抱くようになり、本格的にバンドを結成するも、ボーカリストが見つからなかったため、自ら歌うようになる。ボーカルやギターは勿論の事、「楽曲づくり」に関しての興味や貪欲さが強く、卒業までに、100曲を超えるオリジナル楽曲を制作。

上京後は、専門学校の講師であった中島健司氏(「ゴスペラーズ」「CHEMISTRY」「L’Arc~en~Ciel」「flumpool」「MAX」等々、数多くのアーティストのヴォイストレーニングを担当)の元で、ヴォーカルの基礎や音楽理論全般を学ぶ。

’06年には、自身のバンド「STONE FREE」のヴォーカリストとして、アルバム『STONE FREE』でCDデビュー。以後、バンド解散までに『The World』(2008年)・『CODE』(2010年)と、計3枚のオリジナル・アルバムのリリースや、オムニバス・アルバムへの参加等、精力的な制作活動を展開。

ライブ活動としては、全国ツアーを始めとして、学園祭や2000人規模での野外フェス等のステージも経験。坂本龍一氏を中心としたチャリティー・プロジェクト「MUSIC TREE」への参加を経て、’10年の『CODE』リリース時には、「ROCKIN’ON JAPAN」にバンドのインタビュー記事も掲載される。

音楽活動を通して、「自身がミュージシャンである理由」を、どんどん深く真剣に考えるようになっていく…。その中で、決して何物にも壊される事のない「自身の作品」によって、聴く人に一片でも影響を与えられる事による喜びや価値の大きさを、身に染みて再認識するという結論に辿り着く。

様々な思索の日々を経て、’15年には、「人数制限」や「楽器制限」のない、バラエティーに富んだ音楽集団「All Let Touch Your Cycle Band」を結成。アルバム『Monthly Songs』『Life Event Songs』の制作を手がける。プロデューサーとして、ほぼ全編に及ぶ作詞・作曲・編曲に携わる他、その多岐に渡る音楽活動にあっては、「一人一人の人生に寄り添うような楽曲づくり」をモットーとしている。

リリース作品PV

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