ブログ

苦しい日の「半歩」が大切

スポンサードリンク

夢や目標に向かって走っている時は、途中で様々な、思いがけない出来事に遭遇します。

自分を理解し、応援してくれる人たちとの出会いや、そういった「縁」によって踏み出す事のできる、新しいチャレンジの数々。

将来あるべき、理想の自分を鮮明にイメージすればするほど、ラッキーは次々と舞い込んで来ます。

あとは、直感に従って、それらのラッキーに身を委ねていくだけです。

もし、ラッキーに飛び乗る事に、不安や抵抗を感じたとしたら、それはさらなる成功へのシグナル。

ドンドン突き進んでいくべきだし、あえてアクセルを踏み込んでいく事で、不思議と不安は消え去り、ワクワク感が増していくのです。

反対に、思わぬ苦境に遭遇したり、自分の内から疑いや諦めの念が出てきて、心がポキッと折れてしまいそうになる日もあります。

「自分は、こんなに頑張っているのに、何故こんな目に合うのだろうか…?」

「やっぱり、夢なんて叶わないんじゃないだろうか…?」

「こんな努力を続けた所で、何の意味も無いんじゃないだろうか…?」

と、自らの境遇を嘆いて、せっかくの歩みを止めてしまっては、未来の夢や目標が遠のくだけでなく、現在の生活においても、充実感を完全に失ってしまいかねません。

1つだけ言えるのは、「明確な夢や目標があるからこそ、人一倍、苦境が訪れるのだ」という事。

仮に、何の希望も生き甲斐もなく、ただ「のんべんたらり」と過ごしている人には、大した試練など現れないのです。

試練のない代わりに、ワクワク感や達成感も得られない、退屈な人生を歩む事になります。

どちらの人生を選ぶのかは、それぞれの自由ですが、夢を実現して、ワクワクに満ちた人生を手に入れようとするからには、次々と起こりうる苦境を、真っ向から受け止める「覚悟」が必要なのです。

そして、「苦しい日にも、決して歩みを止めない」という心構えを固めていく事です。

たとえ、通常のペースでなくても良いから、成すべき事の一部を、ほんの少しでも進めていく。

その「半歩」の積み重ねこそが、夢に向けての大きなエネルギーとなるのです。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アビリティ・プラン Facebookページ

ページ上部へ戻る