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自由になれない理由⑦

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私たちは、身の回りにある、様々なルールを守りながら生きています。

そして、無意識のうちに、それらのルールたちに強く縛られています。

日本には日本のルールがあり、社会には社会のルールがあります。

会社に行けば、会社独自のルールがあり、家に帰れば、その家々のルールがあったり…。

一体、どこに行けば、誰人の目も気にする事なく、自分を思い切り解放できるのでしょうか(笑)?

もちろん、皆が快適に生きる上で、「法律」といった最低限のルールは、必要かも知れません。

例えば、もしも「道路交通法」というものが無かったら、交通事故が増えてしまって大変です。

歩行者は右側通行・自動車は左側通行、というように、共通のルールが決まっているからこそ、安全を確保できるわけです。

では、「常識」「倫理」「道徳」といった、目に見えにくいルールは、どうでしょうか?

確かに、私たちは日々、複雑な人間関係の中を生きています。よって、「人としての振る舞い」を常に考えがちです。

しかし、よくよく考えてみて下さい。「一体、何のため、誰のための人生なのか?」という事を。

私たちは、たった1度だけの自分の人生を、思う存分、楽しむために生まれてきたのです。

だから、あくまで「他人から見た自分」を研究した、常識・倫理・道徳という目に見えないものに、わざわざ自ら縛られる必要なんてないのです。

私たちは、もっともっと、自分の好きなように、自由な選択をしながら生きて良いのです。

「こうあるべき」「こうするべき」「こう言うべき」と、いちいち他人の目を気にした所で、何かあった時に、誰も責任を取ってはくれません。

結局は、自分で自分を守り、自分で自分の責任を取っていくしかないのです。それが「自立」であり、「自由」という事です。

心からの自由を手に入れるためには、心からの自立を目指さなければなりません。そのために必要なのは、道徳教育で刷り込まれてきた「依存」を徹して廃する事です。

「~べきだ」「~ならない」といった洗脳を、自ら打ち破っていく戦いです。

この世界で、あなただけのフィールドや魅力や個性を思う存分に発揮して、自由に楽しく生きる事が、結果として周囲に大きく貢献する事につながっていくのです。

自由とは、決して大それたものでも、遠くにあるものでもありません。

「経済的自由」を目指すという事で言えば、まずは10万円を、自分だけの力で生み出してみる事です。いや、5万円でも1万円でも構いません。

仮にあなたがまだ、会社に勤めていても、全く問題はありません。大切なのは、「給料」という依存を疑い、そこから1歩でも2歩でも抜け出そうとする、強烈なマインドなのです。

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