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自由になれない理由③

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「先人の方が偉い」という儒教的な考え方を、日本社会に分かりやすく当てはめるならば、「年功序列」という事になります。

しかし、この年功序列という制度は、今の日本では完全に崩壊しています。

同じように、「固定給」や「年金」といった「保証」の概念は、軒並み、価値のないものに成り下がってしまいました。

かつての日本、とりわけ、高度経済成長期からバブル崩壊までは、私たちは高校や大学を卒後し、1つの会社に就職しさえすれば、定年までの約40年間は、ある程度の生活水準が約束されていました。

ほぼほぼ、入社した順番で、段階的に昇進・昇給し、ボーナスももらえる。順調に後輩も増えていき、満を持して退職。しかも、その後には、国から安定した年金が支給されたワケです。

ところが、今はどうでしょうか?

かつて、50年とも言われていた日本企業の平均寿命は、23年にまで落ち込みました。

つまり、就職したほとんどの人が、定年を待たずして、転職を繰り返す必要が出てきたのです。

こうなれば、年功序列も何も、あったものではありません。転職すれば、また1からキャリアをスタートしなければならず、当然、その度に収入も下がります。

現代は、まさに年齢の関係ない「実力社会」であり、固定給から「成果報酬」の時代へと、お金を稼ぐ価値観も急速に変化しています。

さらに言ってしまえば、従業員として会社に依存する生き方では、これからの日本で、自分らしく自由に生きる事が、困難な時代を迎えているのです。

~自由になれない理由④へ続く~

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