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自由になれない理由①

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誰もが肌で感じている通り、現代は、とても便利な世の中です。

とりわけ日本人であれば、生まれた時から、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン等があるのは当たり前。

インターネットも発達していて、分からない事は何でも、検索すれば瞬時に調べる事ができます。

小学生でもスマホを持っているし、欲しいものがあれば、クリック1つで手に入る。

いくら不景気だと言っても、完全失業率は0ではないものの、約3%と、世界でもダントツの低さです。

このように、物理的な生活レベルでは、余りあるほど自由である日本人が、なぜ今、「不自由さ」を感じてしまっているのか?

なぜ、社会全体に、何となく無気力・無関心のムードが漂ってしまうほど、元気をなくしてしまっているのか?

その根本的な原因は、「教育」にあります。さらに詳しく言えば、日本の教育の根幹となっている「儒教」の影響です。

儒教とは、中国の「孔子」による『論語』を中心とした教えであり、日本では、古くから、教育の現場で用いられてきました。

今で言えば、まさに小学校の「道徳」が、これに当たるのですが、実は、この道徳教育の行き過ぎこそが、マイナスの大きな原因となっている事に、早く気付くべきなのです。

~自由になれない理由②へ続く~

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