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自信を手に入れるコツ②

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元々、私たち人間は、好奇心のかたまりです。これは、まだ「自我」の確立していない0~3歳位までの赤ちゃんを観察していれば、すぐに分かる事です。

赤ちゃんは、瞬間的に「やりたい」と思った事は、全てやろうと試みます。彼らに、「やらない」という選択肢など、カケラも無いように見えます。

いくら、親が「ダメ!」「危ない!」と注意したとしても、平気で水溜まりに入っていくし、高い所にも登ろうとします。

汚れたり、ケガをしたりするというリスクなど、一切おかまいなし。まさに、「恐れ知らず」です。

しかも、何事に対しても「全力」です。お腹が空けば全力で泣くし、欲しいものが手に入らなければ、全力で暴れます。自分が周囲を困らせているといった自覚なんて、持ち合わせていません(笑)。

まさに、体いっぱいに自己表現しようとする、赤ちゃんのエネルギーは、最強無敵なのです。

しかし、これが大人になると、どうでしょうか?

人は、一般的に13~14歳を過ぎると、完全に自我が確立していきます。つまり、物事に関しての「分別」がつけられるようになってきます。

分かりやすく言うと、赤ちゃんが、やりたいと思った事を反射的に行動に移してしまうのに対して、大人は、やりたいと思った事をすぐに行動には移さず、いったん自分の脳にストックします。

「やるべきか?やらないべきか?」

善悪・世間体・損得といった他者との関係や、過去の自分の経験に照らし合わせて、「果たして、それをやる事に、本当にメリットがあるのだろうか?」といった事を念入りに考えます。

年齢を重ねて、人生経験が増えていけばいくほど、この傾向は強くなっていきます。

確かに、「考える」という行為は、あらゆるリスクを想定して「身を守る」という意味では、必要なものかも知れません。

しかし、人が好奇心を持って新しい事に「チャレンジする」という時には、大人の頭で考えるという「ワンクッション」は、とても邪魔な存在にすらなり得るのです。

~自信を手に入れるコツ③へ続く~

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