ブログ

自信をつける方法⑤

スポンサードリンク

私が、就職活動が思うように進んでいない旨を伝えると、その友人は言いました。

「ところで、どうしてウメは、営業の仕事にエントリーしないの?」

確かに、元来、人見知り気質の私は、「営業職」という仕事に対して、ボンヤリと苦手なイメージを抱いており、何となく選択肢から除外していたのです。

「営業って仕事は、性格的に自分には向いてないし、ノルマとかキツそうだからさぁ…」

単なる、イメージによる「思い込み」によって、無意識的に営業職を避けていた私は、ろくな反論もできませんでした。

友人は、言葉を続けました。

「今のウメには、『どんな仕事にも挑戦してやる!』っていう位の気概が必要だと思うよ」

「営業の仕事は、むしろ、ウメには向いてると思うんだけどなぁ」

まさに、「目からウロコ」といった感じでした。それは、自分だけの凝り固まったアタマだけでは、絶対に出す事のできない答えだったのです。

その後、私は友人のアドバイス通り、今度は選択肢を営業職のみに絞り、就職活動を続行しました。

そして、縁あって、とある企業の営業マンとして採用される事になったわけですが、研修期間が終わり、本格的に業務をスタートした最初の月に、いきなり社内でトップの営業成績を叩き出す事ができたのです。

これには、自分でもビックリでしたが、苦手な分野で「目に見える結果」を残せた事は、大きな自信をつけるキッカケとなりました。

この、サラリーマン時代に培った自信こそが、その後の自分の挑戦にも大きく影響しています。

「他人のアドバイスを信じて、苦手だと思い込んでいた事にチャレンジしてみる」

自分の小さな殻を破り続け、まだ見ぬ大きな可能性と出会い続けるためには、常に「勇気」と「挑戦」の心が必要であるという事ですね。

出会って「10分」で好かれる方法
http://directlink.jp/tracking/af/1491489/uQExosuz/

なぜ、ヤル気は持続しないのか?
http://directlink.jp/tracking/af/1491494/KfIcdA5z/

たった90日で、新しい収入源を作る方法
http://directlink.jp/tracking/af/1491490/0GJmYH3B/

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る