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考えるな、感じろ①

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「考えるな、感じろ」

これは、映画『燃えよドラゴン』の中で「ブルース・リー」が語った、あまりにも有名なセリフです。

時に、理解不能な物事や人に対して揶揄(やゆ)的に使われたり、考えても分からないような「アート作品」に対する賛辞として用いられたりもします。

一見すると、さらりと簡単な事を言っているようですが、精神の本質を突いた、とても含蓄の深い言葉だと思います。

「なんだ、考えなくても良いのか。感じれば良いんだから、気楽なもんだな」

「考えずに上手くいくんだったら、とっくに上手くいってるはずだよ」

このように、「考える=難しい」「感じる=易しい」と思うのは、大間違いであり、実際は「真逆」です。

私たちにとっては、「考えない」という事の方が、はるかにハードルが高いのです。

なぜなら、人間というのは、放っておけば、24時間・365日、常に「考えてしまう」生き物であるからです。

以前から、何度もお伝えしている通り、人間は「本能的にネガティブ」なので、仕方のない事なのですが(笑)。

ただし、ネガティブというのは、決して悪い面だけではありません。

あらゆる危険から「肉体や精神、生命を守る」という、とても大切な働きを司っています。

もし、この働きがなければ、ここまで人類が繁栄し、「生物界の王」として君臨する事も、無かったかも知れません。

この事からも学べるように、本来、ポジティブとネガティブに「優劣」はありません。どちらも必要なのです。

この2つの働きを、「自動車の運転」に例えると、まさに「アクセル」と「ブレーキ」のようなものです。

そして、これらを場面場面で踏み分けるからこそ、バランスを保ちながら、快適に目的地まで辿り着けるわけです。

大切なのは、「どこでアクセルを踏み、どこでブレーキを踏むか?」といった「判断」です。

自動車の「運転」の場合、その判断基準は、間違いなく「道路交通法」という事になるでしょう。

これが、ひとたび「人生」となると、アクセルとブレーキの明確な判断基準が無く、全てを自分自身で決めなければなりません。

この時に、1つの指標となるのが、まさに「考えるな、感じろ」なのです。

自分の夢や願望を次々と実現し、人生を真に豊かなものとするためには、「直感」を重んじるマインドが必要不可欠です。

「ひらめき」「胸騒ぎ」「インスピレーション」「虫の知らせ」「野性の勘」「第六感」等々…。

直感と、ほぼ同じ意味を表す言葉には、様々なものがあります。

このように、目に見えない働きに対して、常に「畏怖」や「感謝」の念を抱く人は、みるみる成功のステップを駆け上がる事ができます。

まさに、人生が転換するような、大きな決断の場面で、自分の直感に従い、思い切ってアクセルを踏み込める人の事です。

人生が大きく変わる瞬間には、必ずと言って良いほど、大きな不安や恐怖も襲ってくるものです。

大抵の場合は、それらの感情に耐え切る事ができず、無意識に、ブレーキを強く踏んでしまいます。

しかし、ブレーキによって、一時的には不安や恐怖を回避する事ができたとしても、長い目で見ると、何度も同じような場面に遭遇する事になるのです。

そして、「今度こそは変わりたい」と願いながらも、またしても、アクセルを踏む事ができなければ、負のループは延々と続いていきます。

これは、あくまで「最初の直感こそが正しい」という事を意味しています。

何かに対して、直感的に「やりたい!」と思った時には、たとえ不安や恐怖が出てきたとしても、早めにアクセルを踏んで飛び込んでしまう事です。

その方が、よっぽどスリリングで楽しいし、人生が確実に変わっていくのを、心の底から実感できるはずです。

~考えるな、感じろ②へ続く~

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