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考えたら負け

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もし、あなたの中に、「やりたい事」や「挑戦したい事」が、ほんの一瞬でも思い浮かんだのであれば、絶対にやるべきです。

「できるかどうか?」を自分の頭でアレコレと考える前に、すぐさま、最初の行動に移してしまうのです。

一見すると、よくよく考えてから「やるorやらない」という答えを出した方が、ベストな結果を生み出せるような気がします。

ところが、必ずしも、そうとは限らないのです。むしろ、「直感」に従ったが故に、成功に向かっていく事の方が多いのです。

なぜでしょうか?

それは、「人間は本能的にネガティブ」だからです。

私たちは、ネガティブが自然であり、ネガティブが当たり前なのです。

こんな話をすると、暗くなってしまいそうですが(笑)、必ずしも、ネガティブが悪いものだというわけではありません。

事実、人類が地球上で、今までの長きに渡って生き延びてこられたのは、「持ち前のネガティブさ」のお陰と言っても、過言ではありません。

人間の本能には、危険を察知したり、外敵から身を守る機能が備わっています。私たちは、基本的に起きている間は、常に周囲にアンテナを張り、生命を守り続けているわけです。

この通り、人間の本能が望んでいるものは、あくまで「安定」や「現状維持」。「成功」や「変革」なんて、カケラも求めていないのです。

だって、変革には、危険がいっぱいですから(笑)。

裏を返せば、本気で成功や変革を目指すのであれば、答えは簡単で、「本能に逆らえば良い」という事になります。

かといって、あえて死のリスクが高いような、危険な場所に行けという事ではありません。

今は原始時代ではないので、一般的な職業の人が、わざわざ危険な山や森に入って「狩り」をするといったシチュエーションは、ほとんどありません。

現代に置き換えれば、狩りとは、「未知なる世界に足を踏み出してみる事」であると言えます。

新しいチャレンジには、不安や恐怖がつきものですが、直感を信じる勇気を持って、最初の1歩さえ踏み出してしまえば、あとは意外と何とかなるものです。

反対に、やる前からアレコレ考えてしまうと、できない理由が次から次へと頭の中に浮かんできて、結局は、「挑戦しない」という選択をしてしまいます。

所詮、「考える」という行為は、その判断基準が過去の自分の経験に過ぎないからです。だから、どうしても成功のイメージを持てないのです。

これが、「起業セミナー」等に足しげく通う人のほとんどが、アレコレと理由をつけて、いつまで経っても起業できない、最大のカラクリです。

成功に必要なのは、過去の経験に則った「準備」や「勉強」なんかではありません。今の自分の直感に、素直に従ってみる「勇気」です。

なぜなら、直感とは、自分の本来あるべき姿の投影であり、イメージした未来の自分からのメッセージであるからです。

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