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経営と文章

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前回の記事で、『ビジネスにおいては、いかなる職種であっても、「文章スキル」が必須』といった内容の文章を書きました。

あくまで、誤解のないように、この趣旨の冒頭部分に、「自分で行う」という言葉を補足しておきたいと思います。

「自分で行うビジネスにおいては~」

つまり、「経営者」として、自らビジネスを起こす場合に限り、職種を問わず、文章スキルが必須であるという事です。

もし、「従業員」として、会社から与えられた業務に取り組んでいる場合は、必ずしも、文章スキルは必要ありません。

従業員であっても、「新聞記者」や「雑誌編集者」のように、常に文章と向き合うような職種は別モノですが…。

例えば、「ショップ販売員」や「デザイナー」等の仕事は、とりわけ文章スキルが無くても、充分に務まるわけです。

彼らにとっては、文章力よりも、「コミュニケーション力」「計算力」「発想力」「集中力」といったスキルの方が、よほど価値あるものかも知れません。

そうです。まさに、その通りなのです。彼らは、会社から任された「各々の持ち場」で、現場ごとに必要なスキルを磨くべきなのです。

なぜなら、従業員とは、自分の持ち場の業務のみを行う事で、その労働対価として、会社から給料をもらっている立場であるからです。

しかし、これが、「ショップのオーナー」や「デザイン会社の社長」といった立場になると、話は180度も変わってきます。

彼らは、経営者として、0から1を生み出す作業の全責任を、常に一人で背負い続けなければなりません。

「企画」「立案」「契約」「プレゼンテーション」「宣伝」「マーケティング」「ブランディング」等々…。

経営者には、こういった経営の「幹」とも言うべき、あらゆる業務への気配りが求められます。

そして、これらの重要な業務には、必ずと言って良いほど、「文章」の存在が付きまとっている事に気づかされます。

私が思うに、「文章を書く」という行動そのものが、0から1を生み出す作業であり、枝分かれしている様々なスキルの根本なのです。

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