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祈りは叶う①

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結婚式を教会で挙げ、年末には、クリスマスを祝う。

年が明けると、神社に初詣に行き、お盆には、寺で先祖の墓前に手を合わせる。

そして、死者を弔う際は、経を読み線香を立てる…。

これらは、日本人の多くが経験し、生活の一部として根付いてきた文化です。

しかし、よく考えれば、「キリスト教」「神道」「仏教」が入り交じった日本の風習は、世界から見れば、とても奇妙なものなのです。

このように、本格的な「信仰心」の薄い日本においては、「祈り」という言葉や概念に、アレルギー反応を示す人も少なくありません。

しかし、面白い事に、そういった人たちですら、「潜在意識」「引き寄せの法則」「瞑想」「ホ・オポノポノ」といった言葉や概念は大好きで、熱心に学んでいたりします。

どことなく、「祈り」よりも、お洒落な感じがするからでしょうか(笑)?

忘れてはならないのは、宗教が祈りという「形式」を作ったのではなく、「祈りから宗教が生まれた」という事実です。

あくまで、「祈りが先」だったのです。大切なのは、形ではなく、「一念」であるという事です。

瞬間瞬間、誰もが「何か」を願って生きています。「願望」のない人間は、この世に1人もいません。

たとえば、「ラーメンを食べたい」「新しいコートが欲しい」「収入を増やしたい」といった「物欲」があります。

そして、「あの人と付き合いたい」「親孝行したい」「世界から戦争をなくしたい」といったものは、「精神欲」です。

私たちの全ての行動は、こういった「欲望」のエネルギーから始まっていると言っても、過言ではありません。

そして、それらのエネルギーが「願望」へと形を変えた時、行動に「信念」が裏付けされるのです。

容易に実現できたり、満たす事のできるようなものに対しては、さほど、信念を必要としないかも知れません。

しかし、今すぐには実現が困難だったり、ハードルの高い願望だったりする場合は、「絶対に叶えたいのだ」という強い信念がなければ、当然、行動にも熱が入らないはずです。

~祈りは叶う②へ続く~

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