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泣いた方がいい

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世間では、「男は泣くもんじゃない」と言われたりもしますが、私は、この意見に反対です。

なぜ、女性は泣いても良くて、男性は泣いてはいけないのでしょうか?

正しくは、「男は《人前で》泣くもんじゃない」であると、私は勝手に思っています(笑)。

男も女も、年寄りも子供も、悲しい時や苦しい時には、涙を流して、思いっきり泣いた方がいいのです。

もし、人前で泣く事に抵抗があるならば、一人ぼっちで泣けばいい。涙は、決して恥じるべきものではありません。

仮に、泣く事を我慢したとしても、「悲しみ」や「苦しみ」といった感情が、消えるわけではありません。

これらの感情は、自分の心に蓄積されるだけでなく、「憎しみ」へと形を変えていってしまう恐れがあるのです。

「感情を押し殺す」という行為は、それだけ、自分の精神に負荷をかけている事になるわけです。

経験のある方もいるかも知れませんが、思いっきり泣いた後には、不思議と心がスッキリします。

間違いなく、「泣いて良かったな」と思うものです(笑)。

そして、ネガティブからポジティブへと、思考のスイッチが、音を立てて切り替わります。

前進するための知恵やエネルギーが、自分の生命から沸き上がって来るのを、まざまざと感じるのです。

「感情を出す」と「直感に従う」は、非常に近いもので、潜在意識の力を、自然な形で活用する事にも通じます。

嬉し涙や、感謝の涙も同様です。感情が溢れ出したら、いったん吐き出す事で、フラットを保つ事ができます。

そういう人は、結果として、プラスの物事を、ドンドン引き寄せる事ができるのです。

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