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新たなリズム職人、現る。

ウメです。

ドラムは、そのルックスやサウンドのどこを切り取っても、また誰がどう見ても、正真正銘の「リズム楽器」です(見た目が分かりやすい!)。ロック等のバンド形態の中では、率先して「ノリ」を作り出しているのです!

と、ここまで口酸っぱくお話ししていますと(かなりクドいですね私…)、さもドラマーだけがバンドの中でせっせと汗水垂らして、熱い「ハート・ビート」を刻んでいるかのように聞こえかねませんので…。

ここで新事実を。実はバンドの中にはもう一人、ドラマーと共にリズムをクリエイトしている「職人」がいるのです。一体誰でしょうか?

もうお分かりですよね…?

そうです。その正体こそ、ベースを奏でる職人!「ベーシスト」なのです。

バンドの中では、ボーカル・ギター・キーボード等の楽器を「メロディー隊」と呼ぶのに対して、ベース・ドラムを「リズム隊」と言います。

これら2つの「部隊」は、決して敵同士なワケではありません。互いに相対するのではなく、役割分担をしながら互いの欠点を補い合う事によって、「楽曲」という、より強い「大部隊」を作り上げるミッションを持った、まさに「戦友」なのです!

とまぁ、適度に熱くなってきた所ですが(汗)、リズム隊については次回以降に詳しく書いてみたいと思います。

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