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情報発信ツール活用法 〜後編〜

ウメです。

始めに私事で恐縮ですが、今回のコラムが、ちょうど100記事目の投稿となりました。思えば、5ヶ月前にスタートしたこのコラム。「ドラム」「音楽」「起業」「副業」といったテーマの記事を、私なりの目線で自由に書いてきました。

これまで、「1記事1000文字以上!毎日更新!」を自分自身に課して進んできました。文字数は何とかクリア。毎日更新の方は、正直できない時期もありましたね(反省!)。これは今後も課題として、引き続き精進していくつもりです。

お陰様で、読者数もスタート時の4〜5倍まで増えてきました。もちろん、このような専門的なコラムの存在意義として1番大切なのは、読者の皆さんにとって「役に立つ」「有益な」「面白い」内容である事。この点は改めて肝に銘じて、私自身も常に新しいインプットを怠らず、200記事、300記事と情報発信していきます。

さて、前置きが長くなりましたが(汗)、前回からの続きです。

Twitterも、Facebookページと同様に、今を伝えるツールです。大きく異なる点としては、Facebookが基本的に「実名登録」であるのに対し、Twitterは「匿名登録」でも可能であるという事です。

私の個人的な考えとしては、堂々とビジネスをする以上、発信者は実名で登録した方が、信頼性が格段に高まります(もちろん顔出し必須)。ただし、ユーザーはほとんど匿名なので、発信者の発言によっては炎上しやすいというリスクもあるため、注意が必要です。面白いもので、互いに顔を知っている知人・友人を中心につながるツールであるFacebookページでは、炎上というケースはほとんどありません。匿名だと、みんな強気で好き勝手に発言するんです(笑)。

このように、ブログやFacebookページ、Twitterの特性を知る事で、ファンを効果的に増やす事ができます。ブログでは専門的な知識を情報発信。それをFacebookページで紹介して根強いファンを築きつつ、さらにTwitterを使って「不特定多数」に拡散する事で、新規のファンを獲得していくわけです。

私自身も、ブログ、Facebookページ、Twitterは3つとも利用しています。私の使い分けとしては、まずブログの記事を更新したら、Facebookページに【コラム更新しました】という文字と、その下にブログ記事ページのURLを貼り付けて投稿します。こうする事で、Facebookページのファンにも、すぐにブログを読んでもらえるのです。

さらに、FacebookページとTwitterを連携させて、Facebookページに投稿した内容は、即座にTwitterにも飛ぶように「自動投稿」の設定をしています。これで、色々な媒体ユーザーの中に埋もれている、ドラムや音楽、起業や副業に興味のある人たちに、幅広く私のブログを紹介する事が可能になります。

このように、FacebookページやTwitterは、潜在顧客をブログに誘導するための、いわば「導線」の役割を果たします。私の場合、この他にもmixiやGoogle+といったSNSも利用していますが、導線という基本的な考え方は同じです。最終的には、各媒体からブログのページに来てもらう事が目的です。

注意すべき点は、大元のコンテンツであるブログ記事の内容を充実させる事。当然ですが、いくら多くのツールを使って拡散してみた所で、肝心の専門記事がショボければ、ファンは「つまらない」「役に立たない」とみなして離れていきますよね?

常に情報発信の仕組みやテクニックを学んで実践していく姿勢はもちろん大切ですが、あくまで「読者目線の良質なコンテンツありき」である事が前提。そのコンテンツ作りの努力さえ惜しまなければ、確実にファンは増えていくのです。

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