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常識に縛られない②

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「良き子供」から「良き従業員」、そして「良き国民」へ…。

ストレートに言ってしまえば、現在の日本の教育は、国民からエネルギーを奪い、支配・管理しやすい「良い人」を作り上げるためのものです。

つまり、義務教育である道徳の授業を通して、私たちは、子供の頃から、「偏った常識」を植え付けられてきたわけです。

結局の所、「常識」というものは、あくまで「支配・管理する側」の都合によって、後付けで決められたルールに過ぎないと言う事もできます。

世界中には、多種多様な文化があり、価値観があります。私たち日本人の常識が、世界の人にとっては非常識に値する事だって、多々あるのです。

その中で、常識をガッチリ定義して、型にはめ込もうとする事自体が、そもそもナンセンスであり、グローバルな思想ではありません。

本来、人が人としてあるべき姿。他者を尊重したり、愛したり、慈しんだりするという、ごくごく自然な感情は、わざわざ誰かから教えてもらわなくても、一人一人の中に、ちゃんと備わっているのです。

もちろん、最低限の法律やマナーは必要かも知れません。ただし、細かい所まで、がんじがらめにルール決めをされてしまっては、ますます息のつまる世の中になってしまうでしょう。

そんな中で、2018年度より、全国の小学校で「道徳の教科化」が実施されました。

つまり、「道徳」が、「国数理社」と同等の教科に格上げされたという事です。

一体、文部科学省は何を考えているのか?これ以上、子供たちからエネルギーを奪い取って、何になるのでしょうか?

全てを差し引いても、国は、手のかからない「良い子」だけを量産していきたいようにしか思えません。

「常識の押しつけ」は、子供たちの大きな可能性に、強くブレーキをかける行為です。このままでは、将来、日本人の中から成功者が出る事は、滅多になくなってしまうでしょう。

夢を抱く心や、目標に向かって挑戦する心は、世間の目を気にして恐れる心とは、対極にあるものだからです。

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