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出世する人、しない人②

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もちろん、多かれ少なかれ、誰にでも不満はあるものです。上の立場の人間に対して、納得のいかない思いに駆られる事もあるでしょう。

しかし、そんな事は、上司であればあるほど、わきまえているものです。彼らは、自分が恨まれる事など、「百も承知」なのです(笑)。

だからこそ、不平不満を「簡単に愚痴へと変えてしまうのか?」それとも、「自分を昇華させる材料へと変えていくのか?」によって、成長の度合いには、大きく差が出てきます。

将来的に、自分の魅力や持ち味を大いに発揮して、周囲からの信頼も集めるような人材になれるのは、言うまでもなく後者です。

愚痴を言わない人は、「誰かのせいにして自分を守りたい」という、人間の弱い本能に逆らって、常に自分の感情をセーブする事ができます。

これは、1つのトレーニングです。愚痴を言わないように心がける事によって、物事のプラス面にフォーカスしていく視点が身につきます。

簡単に言ってしまえば、自分の中から愚痴の言葉を廃していくだけで、「ポジティブ思考」に入っていけるのです。

いかなる組織や集団においても、本能に従って、愚痴を漏らしてしまっている「ネガティブ思考」の人が大半です。

出世とは、汗水垂らして手に入れるものではありません。「普通に」仕事をしていれば、誰でも必ず出世できます。

ある意味で、出世とは、周囲の人間が次々と脱落してくれる事によって手に入る、「偶然の産物」だからです(笑)。

このポイントを理解しておくだけでも、出世していくために必要な行動が、自ずと見えてくるものです。

1つの組織や集団の中で、出世する人というのは、仮に別の組織や集団に身を置いても、必ず頭角を現していきます。

そして、ゆくゆくは、広く社会においても、自分の持ち味を発揮して、大きく価値を創造する人材に育っていけるのです。

これは、「起業」というものを考える上でも、重要になってくるマインドです。

本来、「組織においての出世」と「社会においての成功」は、表裏一体であるからです。

もし、あなたが起業を志すのであれば、まずは、自分が属している組織の中で、信頼を獲得し、堂々と出世を目指す事が、必要不可欠です。

いかなるフィールドにおいても、出世できる力を身につけておけば、必ず、人生のステージは上がり続けます。

「出世する人、しない人」

両者の違いは、極めてシンプル。1度は心に沸き上がった不平不満を、実際に「言葉にするか?しないか?」のみなのです。

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