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モチベーションのカギは、「習慣化」にあり

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勉強、ビジネス、禁煙、ダイエット等々…。

せっかく、意気揚々と新しい自分へのチャレンジを決意したのに、何故か長続きせず、元の生活に戻ってしまっていた…。

こんな経験、ありませんか?

確かに、決意した当初は、キラキラと輝ける未来の自分をイメージして、あんなにも胸が踊っていたハズなのに。

「三日坊主」とは良く言ったもので、人間は「変わろう!」と思って行動を起こせば起こす程、それに反比例するかのように、強力なブレーキの作用が働きます。

全ては、現状を維持する「ホメオスタシス」の仕業なのですが、「変わりたい」よりも、「今のままがラク」の方が勝ってしまうと、行動する事が急激に面倒臭くなったり、バカ臭く感じたり、ダルくなったりするのです。

そして、まるで緩やかにフェイドアウトするかのように、行動をやめていきます。これが、成功が難しいと言われる要因です。

では、一体どうすれば、モチベーションを長く保つ事ができるのか?

答えは、「習慣化」する事です。一見シンプルですが、これこそが最強なのです。

本来、モチベーションを維持するための動機付けは、必要ないのかも知れません。

結局、人間は頭(=理性)でいくら理解できても、心(=本能)にはかなわないからです。

だったら、理屈抜きに、新しい行動を体に刷り込んでしまえば良い。自分の脳をダマすのです。

例えば、出かける前の「歯磨き」や「洗顔」。面倒臭いからと言って、気分次第でやったりやらなかったりする人は、ほとんどいないと思います。

それは、いちいち理由を考えなくても行動する位に、幼い頃から完全に「習慣化」されているからです。

ビジネスも同じです。成功したければ、まずは目に見える結果が出るまで、必要な行動を習慣化して突き進む事。良い意味で、私情を入れず、ただただ機械的に。

徹底的に、本能に逆らうのです。

その方が、イレギュラーや気分にも左右されないので、よっぽどラクです。

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