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ブログを書いてみよう③

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ブログで情報発信をしていく上で、すごく大切な事。それは、自分の持っている知識やノウハウを、

「余す所なく、全て出し切る!」

という一点です。

「毎日、記事を書いているとネタ切れしそうだから」

と言って、ネタをチョロチョロと小出しにするようではダメです(笑)。

文章とは、不思議なもので、80%位で余力を残して書こうとするよりも、100%振り切って全力で書く方が疲れません。

中途半端にラクをしようと考えるから、逆にツラくなってしまう…。これは、私がサラリーマン時代に、営業の仕事から大いに学んだ事でもあります。

「今日の業績は、かろうじて達成できた。残りは、明日のネタとしてキープしておこう」

なんて打算的になった瞬間、仕事への姿勢が「守り」になり、獲れるものも獲れなくなる。結局、月のトータルでは大きくコケてしまったりします。

そうではなく、「明日の保証もないけれど、今日の実績として上げられるものは、突っ込んででも獲得するぞ!」という人間は、今日も明日も勝ち、月間や年間でも目標を達成できるのです。

ただし、何でもかんでも、全力で書けば良いというわけではありません。一口に「情報発信」と言っても、その情報の内容が読者にとって有益なものでなければ、集客にはつながらないからです。

ブログでありがちなのが、「~へ行きました」「~を食べました」といった類の写真付き記事。これらは、正確には記事ではなくて「日記」です。

私の個人的な意見では、日記をビジネス用のブログに書くのはNGだと思っています。なぜなら、日記は読者にとって「有益な情報」にはならないからです。

ただし、有名人や芸能人の場合は例外です。彼らの日常は、何気ない日記であっても、読者にとってはプライベートを垣間見れる「魅力的なコンテンツ」になるので、十分に商品価値があると言えます。

それは、彼らに「ネームバリュー」があるからこそ、成立しているものなのですが、私たちは記事を書く際、この点を忘れて「勘違い」してしまいがちのようです。

一般人であっても、Facebookに投稿する分には、日記であっても全く問題はありません。なぜなら、匿名性の低いFacebookの読者は、自分の友人や知人である場合が多く、互いの日常の出来事を「ごく気軽に」見る事ができるからです。

自分の投稿に対して、友人たちから「いいね!」を押してもらえるのは、嬉しいものです。そもそも、SNSとは、友人同士の日常のやりとりを楽しむものなので、日記形式でも全然OKなのです。

しかし、ブログの場合は、目的が全く異なります。日記のような記事は、ある専門の情報を「本気で」求めている人たちにとって、「有益な情報」にはなり得ません。

むしろ、単なる「プライベート自慢」になりかねないのです。それだけ、ブログには不特定多数の人たちが、自分の意志で情報を求めてアクセスして来るわけです。

日記は自分が主役ですが、ブログは読者が主役。「SEO対策」とか細かい事を言わずに、情報を求めている人たちに対して、役に立てるような記事を着々と書いていく。

この本質さえ見失わなければ、ブログは読者にとって良質なコンテンツへと成長するはずです。

最後になりましたが、私が考える、ブログの読者数を増やすためのポイントです。

●1記事600文字以上で書く(できれば1000文字以上)。
●定期的に更新する(できれば毎日)。
●必ず、読者にとって「気づき」を得られる内容を入れる。

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