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ビジネスは、「営業力」が基本①

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あなたが、いかに良質な商品・サービスを持っていたとしても、それらを買ってくれる人がいなければ、ビジネスとして成り立ちません。

これは、起業して自分でビジネスを行う場合に限った事ではなく、サラリーマンにも同じく当てはまる事です。

企業が提案する商品・サービスを、実際にお客様に販売できなければ、やがては「赤字」という事になってしまいます。

では、企業が提案する商品・サービスを、幅広く購入して頂けるように、お客様に直接アプローチしている人間とは、一体、誰でしょうか?

答えは、「営業部」や「営業スタッフ」の人間です。彼らこそが、まさに企業の最前線であり、生命線とも言うべき存在です。

なぜなら、「株式会社」や「合同会社」に代表される一般企業というものは、「営利団体」であるからです。簡単に言えば、「利益を追及してナンボ」の世界なのです。

※ちなみに、利益を追及してはならない「NPO」や「NGO」等の「非営利団体」というものもありますが、それらは、より広く社会に利益をもたらす、「社会貢献」の活動を主としている組織の事です。

企業は、「総務部」「人事部」「経理部」「開発部」「営業部」等の、様々な「部署」が集合して成り立っています(企業の規模にもよる)。

各部署が、それぞれの役割を担う事によって初めて、企業全体の経営を円滑に進める事ができるわけです。

そして、それらの中で、直接、利益に結びつく活動をしているのが、「営業部」という事になります。

キレイ事を抜きにして、もし営業部の人間がダメダメだったり、仕事を怠り、「商品・サービスを売る」という自らの役割を忘れてしまえば、企業は全従業員の給料を支払う事ができないどころか、存続すらも危ぶまれる事になるのです。

企業が、いかなる優れた商品・サービスを開発したとしても、それらを誰かに売れなければ意味がありません。

さらに言えば、お客様に商品・サービスの魅力や価値を知ってもらわなければ、単なる「宝の持ち腐れ」です。

商品・サービスのメリットを、お客様に正しく伝え、実際に販売してお金を頂く。この仕事こそが、営業の役割なのです。

ところが、経営状況の悪い企業に限って、営業力が弱いどころか、その影響力を軽んじているような気がします。

いや、正確に言えば、ほぼほぼ「営業していない」に等しいのです。

面白い事に、低迷している企業ほど、社内では、何かにつけて「ミーティング」が頻繁に行われていたりします。

しかし、その討議内容が、果たして自社の業績をアップするための、実りあるものかと問われれば、甚だ疑問です。

要は、彼らにとっては、討議内容よりも、ミーティングそのものが、仕事になってしまっているのです。

中身のないミーティングに消費される時間を、丸ごと営業活動に回した方が、よっぽど生産性が高いのではないでしょうか?

当然ながら、営業そっちのけで、いくら開発に力を入れようが、事務作業を頑張ろうが、「飲みニケーション」で社員の団結を深めようが、企業には1銭のお金も入ってきません。

むしろ、お金は出ていく一方です(笑)。

シンプルですが、肝心の「売る」という行為に精を出さなければ、業績が上がる事はあり得ません。まずは売上ができて初めて、他の業務が必要になってくるのです。

では、なぜ、彼らは売る事に対して、ここまで消極的なのでしょうか?

答えは簡単です。建前上は、「売りたい」としながらも、本心本音の部分では、「売りたくない」と思っているのです。

もちろん、全ての人というわけではありませんが、とりわけ会社員の大多数が、営業に苦手意識を持っているのは事実でしょう。

~ビジネスは「営業力」が基本②へ続く~

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