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ドラムは難しい楽器?⑤

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今回は、ドラム初心者を阻む幻想のハードルの4つ目、「体力がないと演奏できない」について解説したいと思います。

ドラムという楽器の第一印象として、「スポーツ的な要素」を連想する人も多いかと思います。

確かに、ドラムは他の楽器と異なり、全身を使って演奏する楽器ですから、「叩くのに体力を使うのではないか?」といった疑問が浮かぶのも、無理のない事でしょう。

これについても、答えは「ノー!」と言い切りたい所なんですが、実際問題、ドラムを演奏すると、ある程度は体力を消耗しますし、筋肉痛も起こります(笑)。

やはり、楽器でありながら、スポーティーな部分は否定できませんね。

しかし!裏を返せば、このスポーティーさこそが、ドラムの大きな魅力でもあるわけです。

体力を使うからと言って、特別に筋トレをしたり、走り込んだりする必要は全くありません。

ドラムを叩く時に生まれる適度な運動を、ぜひ楽しんでみましょう。

実は、ドラムは心にも体にも、健康面で非常に良い効果をもたらすというデータもあるのです。

ドラムは、両手両足を動かす楽器なので、ビートを刻んでいるうちに心拍数が上がり、やがて汗をかきます。

特に、肩甲骨を動かす動作には、全身を活性化させる働きがあるため、体全体がアクティブになるそうです。

さらに、見ての通り、ドラムは他の楽器に比べてエネルギーを大きく発散させる事ができるため、ストレス解消にもつながります。

また、ドラムの音色や響き自体が、人間の本能に作用し、セラピー効果をもたらすという事で、子供の教育やお年寄りの老化防止のため、ドラム演奏を取り入れる事例もあるほどです。

いかがでしょうか?これらをまとめると、「ドラマー人口が増えれば、ヘルシー人口も増える」という事になるのですが、特に健康志向ではないドラマーにとっても、演奏時における運動から得られるメリットは大きいというわけです。

このようなデータから見ると、ドラムは、女性の美容にも大いに効果アリかも知れませんね。

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