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スネアの音量を上げるワザ③

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さて、このオープン・リムショットとは、スネアサウンドに、どのような効果をもたらすのでしょうか?

通常、スネアを叩く時は、ヘッドのほぼ中央を、スティックの先端(チップ)のみでショットします。

これに対して、オープン・リムショットの場合、ヘッドと同時に、スティックの腹をスネアの外枠(リム)にも当てる事で、ヌケの良いサウンドを得られるといったものです。

つまり、スティックの2ヶ所を同時に使うわけですが(詳しい図面は、教則本等を参考にすると分かりやすいです)、安定してリムに当てるのが意外と難しく、コツを掴むまでには、多少の時間がかかります。しかし、習得すれば大きな効果を期待できます。

大抵、リムは金属でできているので、ハマれば、「カーン!」といった、目の覚めるようなサウンドが得られます。

まさに、リムを「カマす」わけですが、ロック等のパンチの効いた音楽では、特に使う頻度の多い奏法なので、早めに練習しておいて損はないでしょう。

私も、基本的にはカマしまくっています(笑)。

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