ブログ

やり続けるコツ③

スポンサードリンク

自己肯定感とは、自分で自分の素晴らしさを認め、様々な自分を受け入れられる感覚の事です。

自己肯定感が低いと、「自分はダメな人間だ」と思いがちになり、常に息苦しい人生になってしまいます。

また、自分に自信を持つ事ができないので、漠然とした不安感も強くなります。

ここで重要なのは、「自信とは、自分で作り上げるものである」という事です。

「他者からの評価」を、良し悪しの判断規準にしているうちは、決して自信を持つ事はできません。

なぜなら、他者からの評価ほど、辛口で厳しく、身勝手で移ろいやすいものはないからです。

それは、ワイドショーや週刊誌、インターネット等の情報に触れれば、火を見るより明らかでしょう。

そういった、当てにならないものに一喜一憂していては、1つの事を続ける事は不可能です。

ましてや、自分の好きな事であればあるほど、否定された時のショックは計り知れません。

かつて、お抱え作曲家だった頃の私が、まさにそうだったのです。

大好きな音楽活動でありながら、周囲からの評価ばかりを追い求め、苦しい日々が続きました。

そして、次第に自信を失くし、義務感でいっぱいになり、やがて続ける事が苦痛になってしまったわけです。

しかし、全ては自分のマインドが決めた事です。私の自己肯定感が低かったため、勝手に落ち込み、勝手に挫折しただけの話なのです。

私の好きな、発明王「トーマス・エジソン」の言葉に、次のようなものがあります。

「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」

エジソン曰く、起こりうる全ての出来事は、「成功」を手にするための「学び」であると。

これこそが、究極の「ポジティブ・シンキングです。本来、この世に「失敗」というものは存在しないのかも知れません。

失敗と決めつけるのも、それを成功への教訓に変えていくのも、全ては自分次第であるという事です。

私は、作曲家としての経験を通して、「他者からの評価に左右されない」というマインドの大切さを学ぶ事ができました。

全てに通ずる事ですが、1つの事を楽しみながら淡々とやり続ける人には、誰もかないません。

そして、やり続けさえすれば、必ず目に見える何らかの結果に辿り着く事ができるのです。

やり続けるためには、途中で視界に入ってくる、他者からの評価を、良い意味で無視する事です。

何があっても、常に自分で自分を誉めて、認めて、守って、高い自己肯定感をイメージし続ける事が大切です。

実際に起こる現実というのは、自分が強くイメージしている事の投影なのです。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アビリティ・プラン Facebookページ

ページ上部へ戻る