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まずは自分自身を満たそう③

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私は、サラリーマンとして会社に勤務していた期間に、様々な人間模様を目の当たりにしました。

有名な「2:6:2の法則」というものが、いかなる組織においても当てはまる普遍的なものであると、腑に落ちて納得したのも、この時期です。

先人の言葉を借りると、世の中には、大きく分けて「3種類の人間」がいるそうです。

①どうしても、いてもらいたい人(20%)
②いてもいなくても、どちらでもいい人(60%)
③いてもらっては、困る人(20%)

一見、シビアな考察ですが、非常に的を得ていると思います。

裏を返せば、これら3種類の人間が、常に絶妙なバランスを保っている事で、社会は成り立っているのかも知れません。

この法則を「会社」に当てはめると、

①デキる社員…上位20%、
②普通の社員…中位60%
③デキない社員…下位20%

となるわけですが、いかなる企業でも、大体このような割合になっているというのが、興味深い点です。

ここで、話を元に戻します。

私の見る限りでは、「デキる社員」ほど、仕事に関しては、「一匹狼」でした。ここに、彼らの特徴をいくつか記しておきたいと思います。

⚫ただ淡々と、「自分のため」に努力をする。自分の立てた目標に対しては、決して妥協を許さず、そのゴールに向かって、脇目も振らず突き進む。

⚫強烈な「負けず嫌い」である。しかし、そのエネルギーは常に自分自身に向いているので、他の社員を蹴落としたり、足を引っ張ったりする事には全く興味がない。

⚫傷を舐め合う事が大嫌いで、低いレベルでの共感は求めない。マイナスの「群れ」の中にいると、自分のエネルギーまで吸い取られてしまう事を、よく知っている。

⚫「会社のため」という言葉が、都合の良い逃げ道となり、パフォーマンスを低下させる最大の要因となる事を、よく知っている。

⚫自分の欲に対して正直であり、スランプの時も、言い訳をしたり他人のせいにしたりする事がない。また、そういう人間同士のポジティブな交流を好む。

このように、上位20%の彼らは、「自分自身を満たす事」に喜びを感じ、それをストレートに主張できるタイプの人種である事が分かります。

キレイ事を抜きにすると、会社という組織の中での「自分自身を満たす」とは、業績や報酬が上がり、その結果、評価や役職も上がって、自分を心から信頼してくれる社員が増えていく、最高に居心地の良い状態なのです。

そういう状態を、潔く目指して努力していけば、軽々しく「誰かのため」といった事を口にしなくても、自然と周囲に大きく貢献できる自分へと成長していきます。

逆説的ですが、「世のため人のため」から入るよりも、「自分自身のため」から入った方が、「経験」によって、言動に重みや深みが加わります。

その結果として、より多くの人の気持ちが分かり、元気づけられる存在になっていけるのです。

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