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「他人から見た自分」に学ぶ

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思わぬ苦難に直面し、心の中は、まさに悩みや葛藤の渦中であるのにも関わらず、ふと周囲の人から、

「○○さんって、悩み無さそうですよね?」
「○○さんって、ポジティブですよね!」
「○○さんと話してると、元気もらえます!」

等と、意外な言葉を掛けられた…。あなたには、このような経験がありますか?

実は、私は頻繁に、この状況に遭遇します。それにしても、悪戦苦闘している大の男をつかまえて、「悩み無さそう」って(笑)…。

しかも、どちらかと言えば、私は、クヨクヨと悩んでしまう自分をコンプレックスに思っているような人間だし、常にハイテンションで、「元気印」が売りのキャラクターというわけでもありません。

それなのに、何故、悩みの渦中であればあるほど、他人の目に、明るく元気なイメージを与えるのでしょうか?

実は、これには、自分自身では見えづらい、「心の奥底」のコンディションが、深く関係しているのです。

自分の中にある、深い悩みや葛藤とは裏腹に、他人の目には、明るく元気な姿ばかりが強調されて映っている…。

これは、その人の心のコンディションが、とても良い状態である事を示しています。

たとえ、本人の意識では、苦難と格闘している真っ最中だとしても、心の奥底、すなわち「潜在意識」は、「大丈夫」「何とかなる」という、根拠のない安心感で満たされている状態です。

本人は気づいていなくても、無意識のレベルで、悩みや葛藤を乗り越えるための勇気や確信が燃えていると、その根本にある「楽観主義」が、その人の言動の随所に現れ、他人にポジティブな印象を与えるのです。

このような状態であれば、苦難を克服するのは時間の問題であり、潜在意識のポジティブさが、やがて良い現実を引き寄せていきます。

反対に、自分では元気で充実していると思っていても、他人の目には、どこか「疲れている」ように映る事もあるので、要注意です。

これは、全く逆のパターンで、本人の意識とは裏腹に、心理の深い部分では、実は未来に対して、漠然とした不安や恐怖を抱いているようなケースです。

言うまでもなく、この状況のままだと、遅かれ早かれ、事態は悪い方へと向かっていってしまうわけです。

いずれにしても、自分で自分の深層心理を真っすぐに見て、その状況を正しく理解するというのは、とても難しい事です。

そういった時、周囲からの何気ない一言の中にこそ、自分の意外な本心本音や、進むべき道を知るためのヒントが、大いに隠されているのかも知れません。

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