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「マーケティング」を考える①

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今回は、「マーケティング」というものについて、触れてみたいと思います。

マーケティングとは、企業が行う様々な活動のうち、顧客が求める商品やサービスを作り出し、その情報を届け、顧客がその商品・サービスを効果的に得られるようにする活動全般を表す、ビジネスの概念の1つです。

簡単に言えば、「儲け続ける仕組み作り」という事になるのですが、ここで重要なのは、儲かるのは企業のみではなく、顧客も儲かる仕組みでなくてはならないという事です。つまり、

「企業と顧客がWin-Winの関係となるような仕組み作り」

これこそが、マーケティングの最大のポイントという事になります。これは、いかなるビジネスを行う上でも、非常に重要な考え方になります。

それが、仮に副業であったとしても、お客様からお金を頂く以上、企業が提供する商品やサービスには、顧客を満足させる「責任」が生じるわけです。

例えば、楽器屋であれば、優れたコンディションの楽器を、お客様の納得するコスト・パフォーマンスで提供する事。

また、音楽講師であれば、高い演奏技術を、生徒さんに分かりやすく伝える事。

もう一歩、踏み込んで言えば、それらの商品やサービスを提供する事で、顧客にどのような生活を手に入れてもらいたいか?

そこまで考える事が、ビジネスでは大切な考え方になると思います。

ある所に、夢も希望もなく、世間に対して無気力な少年がいたとします。

唯一、音楽だけは好きだった少年は、ある日、楽器屋に並んでいた1本のギターを見て衝撃を受けます。

それを、心から手に入れたいと思うようになる。次第に、楽器屋の店員とも仲良くなり、念願のギターを安く手に入れる事ができた少年は、あまりの嬉しさから、練習にも熱が入るようになります。

技術が上がれば自信もつき、ライブでは多くのファンがつくようになる。その結果として、メジャー・デビューを果たすかも知れません。

音楽で充実した生活を送れるようになった事に対して、周囲への感謝の思いでいっぱいになった少年は、それまで存分に苦労をかけてきた両親に、家を買ってあげる事でしょう。

あくまで、1つの例ではありますが、店員がギターという楽器の魅力を伝え、お客様に提供する事によって、お客様1人だけでなく、その周囲にまで幸せが及ぶ可能性が、充分にあるという事です。

もちろん、ビジネスである以上、企業や生産者の利益を最優先に考える事は当然なのですが、それらの商品を提供する結果として、消費者に望む「先々の姿」をビジョンとして明確に描く事が、両者が本当の意味でWin-Winの関係を築くための近道になるはずです。

~「マーケティング」を考える②へ続く~

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