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「マルチインカム」という生き方②

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「マルチインカム」とは、収入の柱を複数作る事によって、「時間的自由」と「経済的自由」を獲得していくための労働スタイルです。

しかし、ここで言う「複数の収入源」の中に、「会社員が他にアルバイトを掛け持ちして得る給料」のようなものを含めるべきではありません。

なぜなら、どちらも結局は、「時間給」の枠を出ないからです。

大まかに言えば、それぞれ時給・日給・月給の違いこそあれ、会社員もアルバイトも、「一定の労働時間の対価として給料を受け取る」といった意味では、同じ「肉体労働」という事になるでしょう。

仮に、それらが、一見すると「知的労働」と思われるようなオフィス・ワークであったとしても、何らかの企業に属して対価を得ている以上、それは限りなく肉体労働に近いものであると言わざるを得ません。

肉体労働には、時間面と体力面で避ける事のできない限界があります。

つまり、「自分の時間を切り売りする事」で給料をもらっている状態では、その人の活動時間や体力の限界が、おのずと収入の限界となってしまうわけです。

「昇進」や「昇給」、より良い条件の会社への「転職」等、様々な局面で収入が増えるキッカケはありますが、それらはあくまでも、「決められた時間で働く事」を条件としての契約に過ぎません。

基本的には、自分の力で時間を変える事や給料を上げる事が出来ないというのが、肉体労働の最大の弱点なのです。

お分かりの通り、本業以外に、こういった収入源を複数持っていた所で、実はあまり意味がありません。

仮に、一時は収入が増えたとしても、いずれ体を壊してしまうのは目に見えています。

しかも、倒れて働けなくなると、当然ですが、収入はたちまちゼロになります。

このように、本業が会社員の場合、マルチインカムとしての他の収入源は、迷わず知的労働を選ぶべきなのです。

肉体労働が、時間を提供して稼ぐものであるのに対し、知的労働とは、「お金を生み出す仕組み」を作って稼ぐスタイルです。

それによって得た対価は、「権利収入」という事になります。

権利収入には、「株」「FX」「投資信託」「家賃収入」「アフィリエイト」等、数多くの種類があります。

これらは、時間と収入が必ずしも比例しない事と、後に様々な形で「自動化」できる事が最大の特徴です。

いずれも、「時間=収入」の概念から外れた、いわば「成果報酬」とも言えるでしょう。

自分の労働時間に関係なく、また、自分がその場にいなくとも、出した成果に応じて対価を得る事ができるわけです。

こういった収入源を、本業と組み合わせる事で、労働の効率や自由度を上げていく事が可能になります。

かと言って、権利収入や成果報酬といった仕組みや考え方について詳しく知らなかったり、慣れていないため、ピンと来ない方も多いかと思います。

その場合は、長期的なスパンでアンテナを張りながら、情報収集をして、興味のあるものから徐々に取り入れていくのも1つの方法ですね。

ここで私が紹介しているのは、あくまで、「自分の好きな事を仕事にするための手段」としてのマルチインカムです。

それによって、最終的には何の制約も感じずに、やりたい事に専念できるようになる事が一番の目的であり、決してむやみやたらに手を出してでも、際限なく稼ごうという趣旨ではありません。

私自身、どこまでいっても一番大切にしたいのは、「夢を叶える」「好きなコトで稼ぐ」といった部分なのです。

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